conohaVPSの「かんたんkusanagi」があんまり簡単じゃない件‥

確か前はそれこそボタン1発で、一個のサーバーでボタン押すだけでマルチサイト作れたような気がするんだが、なぜか何度やっても「不明なエラー」連発

んで、サイト追加ボタン押す前に、コンソールで

kusanagi init --passwd "パスワード" --nophrase --dbrootpass "パスワード" --basicauthuser ユーザー名 --basicauthpass パスワード --nginx127 --php81 --mariadb10.6

が必要だった。つまりまだkusanagiの初期設定ができてなかったってこと。

せめてここのconohaのエラーのアラートは「不明なエラー」とかいい加減なものじゃなく「kusanagiのinitが設定できてません。設定はこちら(リンク)」みたいなものにすべきだろう。

かんたん、というイメージが強いからエラーの原因に気づいにくいんよ。。

前はこんなの無かった気がするけど。。。直接ターミナルとか触るのめんどいから簡単kusanagiだったような気がするのだが、結局initしないとダメみたい。

んで、サイト追加して、ようやくインストール画面に進めるかと思いきや、簡単kusanagiの管理画面で表示されてるユーザー名とパスだとうまくいかなくて、上記で決めたユーザー名とパスでインストールできたと思う。

この辺もややこしいんよ。。

んでようやくWordPressインストールできたと思ったら、今度はプラグインが管理画面から入れたり消したりできない。

「kusanagi のユーザー名/パスワードが正しくありません」

こればっかり。もういい加減にしてくれんかな。。。

仕方なく直接、wp-config.php を開いてみると

define(‘FS_METHOD’, ‘ftpext’);
define(‘FTP_HOST’, ‘localhost’);
define(‘FTP_USER’, ‘kusanagi’);
define(‘FTP_PASS’, ‘〇〇〇〇’);
〇〇の箇所は、簡単kusanagiの管理画面に表示されてるパスが入っていた。
これで入れないならどうしたら良いものかと、ユーザー名とパスを先述したinitで設定したものに書き換えてみたけどダメで、rootでもダメで、もうわけわからん。。。
結局、ユーザー名はkusanagiのまま、パスはinitで設定したパスでうまくいきました。
つまりユーザー名kusanagiは、ファイル所有権者がkusanagiになってるからそのままじゃないとダメってことだ。
いずれにせよ、ややこしい罠が多すぎるし、結局FTPやらなんやら直接ファイル触らなきゃだし、触ってもこんなパズルみたいなことで試行錯誤しないと、プラグインすらろくに入れられないし全然簡単じゃないだろこれ。。。
せめて最初のinitもconohaの管理画面上で簡単に設定できて、その後のWordPressのプラグインとかもスムーズに出し入れできる環境にしないとダメでしょう。
もしくはinitでパス変えたんだから、簡単kusanagiの管理画面でもそのパスを反映させてくれよ。とにかくややこしい。
つまり、サイト増やすごとに、いちいちwp-config.phpを書き換えなきゃならん。
一個のVPSで複数サイトが簡単にできるのは、かなり便利なんだけどな〜。。
また数年後に触るかもしれんから、忘れてた時を想定してその時のためにメモっておく。
それと、WordPressの引越しも久々にやったんだけど、久々すぎて忘れてたからついでにメモしておくと、バックアップは
wp-content
wp-config.php(一応)
データベースのダンプファイル
だけでOK。ダンプファイルを新サイトの、ドキュメントルート直下などにupして、
ターミナルでkusanagiにログイン後
mysql -u root -p k_2nFraC < /home/kusanagi/〇〇〇〇/DocumentRoot/〇〇〇〇_backup.sql
これだけでOK.
その後、直接wp-contentをFTPでupすれば良い。
あとはドメインのDNSだけ。以上。

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