MacBookProのディスプレイに横線…8万かけ修理した翌日にキーボードが壊れた

MacBookPro2016 のディスプレイに突如横線

macbookproを2016年12月頃に買ったのですが、先日いきなりディスプレイに横線が入りました。

これは先日ディスプレイが壊れて、すぐに修理の予約を入れた時のスクショです。横線が入りまくっています。

NVRAMのリセットを試してみる

色々調べて、とりあえずまず自宅でやれそうなことをやってみました。

公式ページにもあるとおり電源を切ったあと、再起動して

「option」「command」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押し、20 秒ほど押し続けてからキーを放します。

を試してみるも結局ダメ。

AppleCareは自分は入っていませんでした。macbookpro 15インチの場合は35800円と高額だった為と、前の機種の2010年モデルのmacbookproは8年以上故障も何もなかったからです。

なので仕方なく近所の公式の修理代理店である、高崎ビックカメラ東口店に修理を申し込んで、昨日直って返ってきました。

修理代はディスプレイまるごと替えたので

MacBookPro2016

80000円です。。。。。

まぁ仕方ないかなと、なんとか気を取り直し、直ったmacbookproで今日久しぶりに作業を開始したら・・・

 

なんと今度は「Z」キーが反応しない・・・

うそやろ・・

直った次の日に今度はキーボードが壊れる

昨日お店で渡された時は、店員さんと一緒にmacを触って動作はもちろん確認しましたが、意識はもちろんディスプレイの方にいっていましたし、ログインするのにキーボードはうちましたが、キーボードを全部試すわけもなく、家に戻って作業してみて初めてZキーが動かないことに気づきました。

修理中に壊れたのか、はたまた家に戻ってから壊れたのかわかりませんが、どのみち自分はぶつけたり、濡らしたり、変なことは一切しておらず、むしろハードカバーをつけて大事に扱ってました。前のmacも大事に使ってたから長持ちしたわけで。。。

んで色々調べてみるとこんな記事が。。。

2016年のMacBook Pro、キーボードに構造的不具合?高い修理発生率
  2016年モデルのMacBook Proに搭載されたバタフライ式キーボードには、その前後のモデルと比べて不具合の発生率が高い傾向があり、構造上の不具合が疑われる、として米メディアAppleInsiderが、

どうやら2016年のmacbookproは似たような症状が多いようです。

macbookpro 2016 は壊れやすい?

この2016年のMacBook Pro、キーボードに構造的不具合?高い修理発生率 の記事は、つい昨日の記事です。

この記事の元となった、AppleInsider でも4月30日の記事です。

2016年あたりに買った人たちのmacbookproが、1年近くたった今、結構な割合で自分含め少しづつ不具合が起き始めているようです。

Appleもそれを知ってか、こんな気休め程度の直し方を公式に上げています。

MacBook や MacBook Pro のキーボードのお手入れ方法
MacBook (2015 以降) や MacBook Pro (2016 以降) のキーが反応しなくなった場合や、押したときにほかのキーと感触が違うキーがある場合は、以下の手順にそって、エアダスターを使ってキーボードをお手入れしてください。

もちろん試しましたが全然ダメ。。。。

保証が切れているので、もしこのまままた修理に持っていったらまた

70000円くらいかかるらしい・・・

ディスプレイ合わせて計150000円。。。AppleCare(35800円)に入っていなかったとはいえ、連続でこれはいくらなんでも・・・

酷すぎないか・・・・・(-_-;)

ディスプレイを新品に替え、すぐまたキーボードも替えたらほぼ新品やん・・・

どういう結果になるかわかりませんが、また明日速攻でAppleサポートに連絡してみようと思います。

正直訴えたい気分です。。。

2016年近辺の macbookpro を買って似たような症状がある方はドシドシ、コメントやシェアなどしてください。

追記:Appleスペシャリストに相談後、修理に行った結果

この記事を書いた翌日の午前中に、さっそくサポートに電話したらAppleスペシャリストの方とつながり、事情を聞いてもらい色々良くしてくれました。

やはりハードの問題のようだったようで、高崎ビックカメラ東口店に持ち込んだ際にまたスペシャリストの方に連絡する段取りで、夕方にビックカメラに再度行ったのですが、連絡や段取りで2時間くらいかかりましたが、今回は最初ディスプレイの故障で修理に出して戻ってきたらキーボードが壊れていたというレアケースなので、無償でキーボード交換してもらえることとなりました(;_;)

AppleCareのスペシャリストの方は特別な権限を持っているようで、事情が事情なので融通を利かせてくれました。ディスプレイがたったの一年ちょっとで逝って8万もかかったことは残念でしたが、その後の対応は大変素晴らしいというのが感想です。

スペシャリストの方、本当にありがとうございますm(__)m

杓子行事な対応でなかったのが本当に良かったです。修理にはまた一週間くらいかかりますが全然構わないです。

そしてやはり、世界的に2016近辺のモデルは似たような症状がたくさん起こっているらしく、スペシャリストの方々もリアルタイムで調査中だったそうです。

これで返ってきてまた何か問題が起こった時は、今度はエンジニアに直接連絡して色々とデータ解析をするそうです。その時はデータややりとりなど色々協力する形になりますが、自分としては一向にかまわないです。ビックカメラの方も、エンジニアまで繋がるケースは初めてだと言ってましたが、今回の自分の故障が何かしらデータになれば幸いかと思います。

まとめの感想としましては、Appleは今回故障はしましたが、「サポート対応は非常によくやってくれている」というのが感想です。

とりあえず良かったです(^_^)

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コメント

  1. […] MacBookProのディスプレイに横線…8万かけ修理した翌日にキーボードが壊れたMacBookPro2016 のディスプレイに突如横線macbookproを2016年12月頃に買ったのですが、先日いきなりディスプレイに横 […]

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