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深山みどり

映画、ドラマ、時代小説が大好きなエンタメ系ライター。
主に朝ドラの記事を執筆しています。モットーは「人に歴史あり」。
偉人・凡人・善人・悪人の人生を深く掘り下げ、光と影をお伝えします。

  1. 小泉セツの最初の夫・為二が出奔したいきさつ「拒絶され、死のうと思った」※ばけばけ

    「ばけばけ」第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」では、夫か家族かで揺れるトキの葛藤が描かれました。銀次郎が良い人すぎて、筆者は「このまま東京で一緒に暮らしたら」と思わず言ってあげたくなってしまったのですが、結局トキは家族を捨てること…

  2. 三之丞(板垣李光人)のモデル・小泉藤三郎は父もキレる放蕩息子だった『ばけばけ』

    朝ドラ「ばけばけ」では、主人公トキの本当の両親が判明しました。雨清水夫妻がことのほかトキを可…

  3. 『ばけばけ』明治維新後、武士はいつまで「まげ」を結っていたのか?

    朝ドラ「ばけばけ」では、娘トキ(演・高石あかり)のために髷(まげ)を落とし、落武者ヘアとなってしまっ…

  4. やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

    長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

  5. やなせたかしが語った、手塚治虫の「圧倒的天才っぷり」

    長編アニメ『千夜一夜物語』の制作現場で、初めて手塚治虫氏と机を並べ、「天才的な仕事ぶりに驚愕した」と…

  6. 【69歳でアンパンマン大ヒット】やなせたかしが語った成功の秘訣「運・鈍・根」とは?

  7. 「一日30時間ほしい」やなせたかしの妻・暢さん、創作を支えた過酷な日々 ※あんぱん

  8. やなせたかし「代表作がない…」絶望の中で生まれた『手のひらを太陽に』※あんぱん

  9. やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

  10. 『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

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