調べてみた大正&昭和

  1. 【ブギウギ】 生涯で17曲のブギをリリースした笠置シヅ子 「流行語になった買物ブギー」

    敗戦後、多くの人たちに希望を与えた笠置シヅ子の代表曲『東京ブギウギ』。昭和20年代後半までブギの流行は続き、笠置シヅ子と服部良一の名コンビは新たなブギを作り続けました。今回は笠置シヅ子の代表的なブギのナンバーを、エピソードと…

  2. 【ブギウギ】 乳飲み子を抱えた「ブギの女王」笠置シヅ子のワンオペ育児 

    ドラマ『ブギウギ』では、仕事をしながら手のかかる乳幼児を一人でひたむきに育てているスズ子の様子が描か…

  3. 【ブギウギ】 “夜の女”「パンパン」たちの声援に真摯に応えた笠置シヅ子

    『東京ブギウギ』で一躍スターになった笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)。彼女のファンクラブには作…

  4. 米騒動とは何だったのか? 「参加者は数百万人、10万人の軍隊出動、13人の死者」

    米騒動とは米騒動とは、大正7年(1918年)米価暴騰による生活難に、民衆が米の値下げ販売…

  5. 【戦後最悪の爆破テロ】 連続企業爆破事件 「桐島聡らが所属した東アジア反日武装戦線とは」

    1974年8月30日、名だたる大企業のビルやオフィスが集まる東京丸の内で、日本社会を震撼させ…

  6. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の『東京ブギウギ』 を大ヒットさせた仕掛けとは

  7. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の大ヒット曲『東京ブギウギ』はどのように誕生したのか?

  8. 【ブギウギ】 吉本穎右の死、娘と二人で生きる覚悟をした笠置シヅ子 「吉本せいの申し出を拒否」

  9. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の黒い噂 戦後日本で蔓延したヒロポン

  10. 「ブギウギ」 スズ子のモデル・笠置シヅ子に引退を決意させたものとは

  11. 「働いたら負け」を生涯貫いたニートの天才詩人・中原中也 「お金とお酒のとんでも話」

おすすめ記事

【浅草のシンボル十二階】凌雲閣について調べてみた

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃、帝都を未曾有の大災害が襲った。「関東大…

貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

貝原益軒とは貝原益軒(かいばらえきけん)とは、江戸時代初期から中期に活躍した藩医・儒学者…

マリーアントワネット について調べてみた【非運の王妃】

<出典:Wikipedia>マリー・アントワネットへの批判マリー・アントワ…

「創造科学」とは〜 科学と名のついた疑似科学の代表

創世記をまるごと信奉「創造科学」はダーウィンの「種の起源」に代表される「進化論」に異議を…

高橋統増(立花直次)~新陰治源流を起こした立花宗茂の実弟

名将の血統高橋統増(たかはしむねます)は、鎮西一の剛勇・知勇兼備の名将として名高い立花宗茂(たち…

水素吸引サロンに行ってみた【癌にも効く水素ガス】

本日知人の縁があり、新宿御苑の水素サロン「水素健康Station」に行って来ました。さっそく…

夏の甲子園、高校野球応援ブラスバンドの歴史

この夏100回記念大会を迎える夏の高校野球全国大会。かつて甲子園を沸かせたレジェンド球児たち…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP