調べてみた歴史

  1. 斎藤義龍 〜父・道三を討ち、信長を苦しませた巨漢武将(197cm)

    斎藤義龍とは斎藤義龍(さいとうよしたつ)は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で伊藤英明さんが演じた武将である。戦国時代の梟雄として美濃一国を手中にしたマムシの斎藤道三は、嫡男・義龍に斎藤家の家督を譲ったが、義龍を無能…

  2. 夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

    『吾輩は猫である』、『こころ』、『夢十夜』…読書好きでない方でも、一度は聞いたことのあるタイトルだと…

  3. 1800年生まれるのが早かった 諸葛恪の天才エピソード

    生まれるのが早すぎた天才諸葛瑾、諸葛亮の諸葛兄弟に親類の諸葛誕を含めた諸葛一族は、魏、蜀…

  4. 「織田信長 VS 伊賀忍者」 天正伊賀の乱について解説

    暗躍した忍者たち群雄割拠の戦国時代、歴戦の戦国武将たちの影には不思議な呼び名を持つ者たちがいた。…

  5. 「元寇」の真実、台風で撃退は本当?

    日本は島国である。それによるメリットもデメリットもあったのだが、歴史的に見ると、「海外からの…

  6. 10倍の敵も恐るに足らぬ!滅びゆく武田家に殉じた戦国武将・諏訪頼辰夫婦の武勇伝

  7. 信長は本当に短気だったのか? 「イメージとは少し異なる人物像」

  8. 清少納言の意外なエピソード 「くせ毛で容姿に自信がなかった」

  9. 最強だった上杉謙信はコミュニケーション能力が低かった

  10. 戦国時代の古戦場が身近な場所に!古い地名に秘められた歴史のロマンをひもとく

  11. 戊辰戦争の裏側では何が起きていたのか?「列強の狭間で植民地化を避けた日本」

おすすめ記事

スタンフォード監獄実験【実は仕組まれた実験だった?映画化もされる】

ジンバルドー教授の実験スタンフォード監獄実験 は、1971年にアメリカのスタンフォード大…

スパイス&ハーブの歴史と使い方について調べてみた

古代から、人類はその経験に基づく知恵を生かして「スパイス&ハーブ」を生活の色々な場面で役立ててき…

高坂昌信と甲陽軍鑑 【武田氏の歴史を今に伝えた武将】

武田信玄、武田勝頼父子に仕えた武田家の譜代家老、春日虎綱(かすがとらつな)は、高坂昌信(こうさかまさ…

斎藤義龍 〜父・道三を討ち、信長を苦しませた巨漢武将(197cm)

斎藤義龍とは斎藤義龍(さいとうよしたつ)は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で伊藤英…

宝蔵院胤栄の槍術【上泉信綱に学び宮本武蔵に挑まれた神槍】

宝蔵院胤栄とはあの宮本武蔵が立ち合いを望んだ相手の1人が宝蔵院胤栄(ほうぞういんいんえい…

東京裁判の前提にも用いられた反日の偽書・田中上奏文

東京裁判の前提「田中上奏文」は、戦前の日本政府が世界を支配しようと、その方針を時の首相が天皇…

劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」…

アーカイブ

PAGE TOP