調べてみた江戸時代

  1. 江戸城には天守が3つあった 「なぜ将軍が代わると新しく天守を築いたのか?」

    江戸城の天守閣徳川家康が豊臣秀吉の命で関東に移封されて江戸に入国した当時の江戸城は、太田道灌が康正3年(1457年)に築城したものでとても荒れ果てていた。家康が天下分け目の「関ヶ原の戦い」で勝利し、征夷大将軍に就任した慶…

  2. 江戸時代は超高級魚だった 「初鰹」

    現代では高級魚といえばマグロですよね。お正月の初競りではおよそ3億円の値がついた、なんてニュース…

  3. 剣豪・平山行蔵 〜生まれる時代を間違えた「べらぼうめ」

    平山行藏とは平山行蔵(ひらやまこうぞう)とは、江戸時代後期の幕臣で武芸百般に通じる兵法家…

  4. コレラは江戸時代に日本に上陸していた 「過去に7度のパンデミック」

    コレラの歴史今回の新型コレラウイルスの大流行で、日本人である私たちもパンデミックという状態を身近…

  5. 新陰流の四天王・奥山公重 「徳川家康の剣術指南を務めた海内無双の兵法者」

    奥山公重とは奥山公重(おくやまきみしげ)は、剣聖(けんせい)と名高い上泉信綱(かみいずみ…

  6. 江戸時代はどうやって「歯磨き」をしていたのか?

  7. 琉球王国の歴史と文化について解説 ②

  8. 琉球王国と首里城の歴史について解説 ①

  9. 水戸黄門は本当に全国を歩き回っていたのか? 「副将軍という役職はなかった」

  10. 妻の不倫に遊廓通い…女性問題で破滅した鍋島藩の勇士・石井正能

  11. 江戸時代にあった現代にない職業 「ゴミの出にくい社会だった」

おすすめ記事

朝倉宗滴【信長に着目していた朝倉家全盛期を築いた戦国初期の名将】

信長の才能を見抜いていた 朝倉宗滴朝倉宗滴(あさくらそうてき)は元の名を教景(のりかげ)とい…

食堂はどのようにして進化していったのか?【明治以降の食堂の歴史】

町人文化が華開いた江戸時代には、外食の原型もできあがっていた。明治に時代が変わり、肉を食べる…

【仏教とバラモン教※古代ヒンドゥー教】仏陀は異端の存在だった

交易が発展し、貧富の差が激しくなることで、街には人々が争う光景がそこかしこで見られるようになった。…

誕生日石&花【10月11日~20日】

他の日はこちらから 誕生日石&花【365日】【10月11日】知的で情熱的。人間的な魅力溢れる…

破産もしていたトランプ大統領の意外な人生

2016年12月19日、アメリカ合衆国第45代大統領が決まった。出馬表明から選挙戦全般を通し…

武田信玄の命を縮めた一発の銃弾

鳥居三左衛門(とりいさんざえもん)天文12年(1543年)大隅の国、種子島に漂着したポルトガ…

山本勘助は本当に実在したのか?【信玄の軍師】

多くの武将を配下にしていた武田信玄。その配下の中で信玄の軍師として活躍したとされているのが山本勘…

アーカイブ

PAGE TOP