配信

  1. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

    「世上をする人」とは聞きなれない言葉ですが、歴史学者の磯田道史氏は、戦国時代を統一した豊臣秀吉を、この種の人として「最も成功した人物」と評しています。世上とは、「世の中」「世間」「俗世間」などと解釈されますが、実は前近代においては一…

  2. 「やまがた出羽百観音の第一歩」最上三十三観音とはどんな巡礼か

    観音菩薩が三十三の姿に変化し、現世に生きる人々を救ってくださる。その信仰に基づき、観音菩薩を…

  3. なぜ女性だけが血の池地獄に堕ちるのか「血盆経」にすがった中世の女たち

    兵庫県立歴史博物館が所蔵する「熊野観心十界曼荼羅」の右下には、赤い池が描かれています。…

  4. 『豊臣兄弟!』秀吉と前田利家の特別な関係 〜長屋時代から育んだ無二の友情

    太閤・豊臣秀吉は、天下人の地位を手に入れた数少ない人物ではあるが、家臣や配下の大名からは嫌わ…

  5. 『東京再発見』不思議な魅力をもつ街・桜新町を歩いてみた「桜並木とサザエさん」

    本音を言うと、東京は今やつまらない街になりつつある。特に駅前がそうだ。駅というのは街の顔であ…

  6. 神仏に導かれた野良犬 高野山の険しい山道20キロ超を導いた案内犬・ゴン

  7. 「豊臣滅亡の元凶とされた秀吉の妻」なぜ淀殿は悪女にされたのか

  8. シェイクスピアは女性と結婚して男性に恋をしていた?謎だらけの私生活

  9. 【死刑の恩赦を拒み23歳で獄死】金子文子の虐待・無籍者・貧困の人生「何が私をこうさせたか」

  10. 「アメリカ史を代表する裏切り者」祖国を救った将軍ベネディクト・アーノルドの転落

  11. 日本最古の合コン?数千人の男女が既婚独身関係なく交わった「歌垣」とは

おすすめ記事

高順とは ~「呂布の危機を救った陥陣営と呼ばれた猛将 」

呂布自慢の「陥陣営」三国志の序盤に短い間ながらも強烈なインパクトを残した呂布軍に於いて、…

奇行の画家・ゴッホの謎の死 「いくつもの精神疾患」

19世紀のヨーロッパを生き、代表作として「ひまわり」が有名な印象派の画家、ヴィンセント・ファン・ゴッ…

池田恒興【小牧長久手の戦いで討死した信長の乳兄弟】

池田恒興とはドラマ化した「信長協奏曲(のぶながコンチェルト)」で向井理さんが演じて注目された…

「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

もし、行く手に「止まれ!ここは死の帝国である」と書かれていたらどうする?その言葉に恐れをなし…

血液型診断は迷信じゃない?最新技術が明かすその根拠

皆さん、血液型診断って信じますか?「科学的な根拠がない」ということは、今では誰もが知っている…

阿茶局(あちゃのつぼね)【家康が一番頼りにした女性】

阿茶局とは徳川家康には20人ほどの側室がいたが、その中でも一番信頼を得て側室でありながら…

生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP