配信

  1. マリー・アントワネットは本当に悪女だったのか「パンがなければお菓子を食べればいい」の真相

    「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は、歴史上の悪名高い言葉としてよく知られている。この発言をしたとされるのがフランス王妃マリー・アントワネット(1755‐1793)であり、彼女は高慢で民衆の痛みを知らない上流階級…

  2. 「樹齢700年の藤はいまも現存」楠木正成の愛馬を救ったと伝わる腰神神社【富田林市】

    藤の花が美しく咲く季節になりましたね。大阪府富田林市嬉(うれし)にある腰神神社では、よく見か…

  3. 「日本のハンセン病患者を救った英国人女性」ハンナ・リデルはなぜ回春病院を作ったのか

    ハンナ・リデルは、明治時代に宣教師として来日したイギリス人女性である。祖国イギリスで…

  4. 『3つの大国を手玉に取った天才』アルキビアデスはなぜ最後に消されたのか

    前5世紀、地中海世界ではアテナイ、スパルタ、ペルシアという3つの大国がせめぎ合っていました。…

  5. 『おとなしいはずの草食動物が怪物に』人を襲った牛・鹿・馬の怪異伝承

    草食動物は草を主に食べているのに、なぜあれほど大きな体や筋肉を維持できるのか、不思議に思った…

  6. 「夜這いには作法があった」男女関係が村のルールに組み込まれていた時代

  7. その塀の向こうは撮影禁止!旧飛田遊郭跡の歴史を探る「大門跡と嘆きの壁と慈母観音」【大阪市西成区】

  8. 飢餓を恐れた加藤清正が「熊本城」に施した秘策とは

  9. 【寝ている女性の口を舐める怪物】明治時代の新聞が報じた「黒坊主」とは

  10. 『信長の幻の上洛計画』小牧山城は単なる美濃攻めの砦ではなかった

  11. 玉手橋が「日本で珍しい橋」と言われる理由 〜ただのロケ地じゃない!【藤井寺市・柏原市】

おすすめ記事

兵馬俑の最新調査について調べてみた【始皇帝の地下軍団】

考古学の世界で20世紀最大の発見といわれる「兵馬俑(へいばよう)」は、発見から40年以上たった今もな…

長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

日本人は仏教思想から殺生を嫌い、肉食も忌避する傾向が見られました。明治時代の文明開化によって…

菊花賞の歴史を調べてみた

菊花賞 (3歳オープン 牡・牝 国際・指定 定量 3000m芝・右)は、日本中央競馬会(JR…

【青ひげのモデル】 ジル・ド・レとは ~ジャンヌ・ダルクの右腕

ある金持ちの男は、青い髭を生やしたその風貌から「青髭」と呼ばれ、周囲に恐れられていた。貧乏貴…

「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

第一次世界大戦前夜、ヨーロッパ列強は激しい緊張状態にありました。ドイツ、フランス、イギリス、…

抜けば必ず人が死ぬ妖刀…世界に伝わる「呪われた剣」の伝説

「今宵の虎徹は血に飢えている」・・・これは新選組局長・近藤勇(1834~1868年)の言葉と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP