佐竹氏

  1. 蘆名義広【角館城下町を築いた浮き沈みの激しい人生を生きた武将】

    佐竹氏の出自蘆名義広(あしなよしひろ)は、常陸の戦国大名・佐竹義重の次男ですが白河氏の養子となり、後に蘆名盛隆の継嗣が早世したことから蘆名氏の当主となった人物です。実の兄は佐竹氏を継いだ義宣であり、伊達政宗とも縁戚にあり…

  2. 佐竹義重 ~鬼義重と呼ばれた猛将 「佐竹氏全盛期を築く」

    戦国時代、関東を代表する大名家として北条氏が一番知名度としてあると思われる。その北条氏と関東…

おすすめ記事

「自分の身体はガラスでできている」中世ヨーロッパの謎の精神疾患“ガラス妄想”とは?

中世から近世にかけてのヨーロッパ。豪華な王宮の奥では、現代では信じがたい奇妙な妄想に…

亡くなった台湾のパンダ 「団団(ダンダン)」

パンダ外交中国は、長年パンダを国際外交の道具として使ってきた。1972年、アメリカ合衆国…

戦争へ世論を導いた「影の実力者」、徳富蘇峰について調べてみた

「世論」という言葉がある。世間一般の人々がどのように考えているかという意見のことだ。世論は直…

『夫婦で自刃』乃木希典の教育者としての晩年 ~明治天皇に殉じた壮絶な最後

乃木希典(のぎ まれすけ)は、日清戦争および日露戦争で名を馳せた陸軍の軍人で、特に1904年の日露戦…

イギリスの歴史名所「ウィンザー城とロンドン塔」25体の幽霊伝承

イギリスでは、幽霊が出るとされる部屋や屋敷が人気を集め、時にはそうした物件に高い価値がつくこ…

女子とカラオケ【漫画~キヒロの青春】58

暗黒のエネルギー【漫画~キヒロの青春】59へ第一話から読むバック・ナンバーはこちら…

【ロシア初の女帝】エカチェリーナ1世のシンデレラストーリー「農民から皇帝に」

ロシア王朝の女性君主といえば、啓蒙専制君主として知られるエカチェリーナ2世が有名である。しか…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP