佐竹氏

  1. 蘆名義広【角館城下町を築いた浮き沈みの激しい人生を生きた武将】

    佐竹氏の出自蘆名義広(あしなよしひろ)は、常陸の戦国大名・佐竹義重の次男ですが白河氏の養子となり、後に蘆名盛隆の継嗣が早世したことから蘆名氏の当主となった人物です。実の兄は佐竹氏を継いだ義宣であり、伊達政宗とも縁戚にあり…

  2. 佐竹義重 ~鬼義重と呼ばれた猛将 「佐竹氏全盛期を築く」

    戦国時代、関東を代表する大名家として北条氏が一番知名度としてあると思われる。その北条氏と関東…

おすすめ記事

本能寺の変の黒幕は誰?「朝廷、足利義昭、秀吉、家康~様々な説」

本能寺の変の実行者が明智光秀であることは、様々な史料からも間違いのない事実であろう。しかし、…

『大奥や大名家の女性59人を抱いて死刑』モテすぎた僧侶・日潤が起こした「延命院事件」

仏教には「女犯」(にょぼん)という言葉があります。日常的に聞かない言葉ですが、原則と…

金森宗和 ~大坂の陣当日に父から勘当された武家茶人【宗和流茶道の祖】

金森宗和(重近)とは金森宗和(かなもりそうわ)は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑に仕…

江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた 【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

幕末、長年鎖国を続けていた江戸幕府は外国からの圧力の影響で、不平等条約として有名な日米修好通商条約を…

清少納言と紫式部は、仲が悪かったというのは本当なのか?

「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…

外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南…

錦織友一のモデル・西田千太郎の勝ち組人生 〜下級武士から教頭へ『ばけばけ』

朝ドラ「ばけばけ」で、吉沢亮さん演じる錦織のモデルとなった西田千太郎は、明治期の松江で活躍した教育者…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP