勝民子

  1. まるで大奥?勝海舟の妾5人をまとめ上げた正妻「お民さま」こと民子の胸中は

    日本に一夫一婦制が導入されたのは明治時代以降。それ以前は夫が妻(正妻、正室)のほかに妾(側室、愛妾など)を作ることが公然と認められていました。こと幕末・維新期には多くの志士たちが全国各地へ飛び回った関係から、現地妻を作る事例に事欠き…

おすすめ記事

火縄銃の殺傷力はどれほどだったのか? ~弓矢との比較(射程、威力、コスト)

戦国時代の代表的な遠距離武器と言えば、やはり火縄銃といえるでしょう。火縄銃は、154…

【焼失と再生】戦火を超えた奈良のコスモス寺『般若寺』とその歴史

奈良県奈良市般若寺町に位置する般若寺。春の山吹、夏のアジサイ、夏から秋にかけてのコス…

神話や伝承に登場する『ラクダの怪物』 ~ノアの方舟に乗れなかった巨獣

ラクダは、主に砂漠に生息する、背中のコブが特徴的な哺乳類である。古来より人類はラクダ…

沮授(そじゅ)は実はキレキレの天才軍師だった【正史三国志】

三国志で有名な軍師と言えば、まず諸葛孔明。詳しい人なら、司馬懿や龐統、荀彧、郭嘉、荀攸、賈詡…

日本に「衛生」という言葉を定着させた医師~ 長与専斎

江戸時代の後期に、当時未知の病気だった天然痘(てんねんとう)に緒方洪庵(おがたこうあん)とい…

現皇室の血をつないだ知られざる女性「手白香皇女」秘められた古墳の謎

皇統の継承に大きな働きをした皇女日本史を通観すると、そこには時代ごとに大きな功績を残した…

ツェッペリン飛行船 「日本にも来ていた巨大飛行船」

※ツェッペリンの初飛行(1900年)1929年(昭和4年)8月29日、世界初の出来事があ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP