勝民子

  1. まるで大奥?勝海舟の妾5人をまとめ上げた正妻「お民さま」こと民子の胸中は

    日本に一夫一婦制が導入されたのは明治時代以降。それ以前は夫が妻(正妻、正室)のほかに妾(側室、愛妾など)を作ることが公然と認められていました。こと幕末・維新期には多くの志士たちが全国各地へ飛び回った関係から、現地妻を作る事例に事欠き…

おすすめ記事

晩夏の花ダリアについて調べてみた

私が小さい頃はまだまだ広い庭のある家も多く、夏から秋にかけて向日葵・朝顔・ダリア・カンナなどがよ…

【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】

和歌は世のあるべき姿を描き、天下万民を治める為政の具である一方、四季折々に花鳥風月の趣を楽しみ日々を…

日本酒と日本神話について調べてみた【ヤマタノオロチを酔わせた八塩折の酒とは?】

和食ブームの影響で外国人からも人気が高まっている日本酒。その歴史は古く、縄文時代中期頃から酒造りをし…

開国路線だった家康は、なぜ心変わりしたのか? 【岡本大八事件】

前編では、徳川家康がイギリス人のウィリアム・アダムスを外交顧問として抜擢し「世界に開かれた外交政策」…

戦国時代の食事 「武士たちは何を食べていたのか?」

2013年12月、「和食」が世界遺産に登録された。もともと高かった和食人気が世界各国でもさら…

からゆきさん ~「海外に売春婦として売られ、陰で日本を支えた少女たち」

「からゆきさん」という言葉に、聞き覚えのある方は多いのではないだろうか?「からゆきさん」とは…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP