夢枕縛

  1. 厄払いの側面から陰陽師を調べてみた【護符も自分で書ける】

    夢枕縛の小説「陰陽師」を初めとして起きた陰陽師ブームも、今ではすっかり落ち着いている。しかし、「安倍清明」の名は日本に定着し、陰陽師という職についての知識も一般的に広まった。フィクションのように派手な術を使うわけではないことも。しか…

おすすめ記事

ミステリー小説オススメ作品 「年間読書数100冊越えの筆者が選ぶ!」

皆さん、こんにちは。年間読書数100冊越えの本の虫、ライターのアオノハナです。日本国…

『始皇帝、激怒』李信率いる20万の秦軍が大敗 ~老将・王翦はなぜ60万要求したのか

秦の台頭と六国統一の野望紀元前3世紀、中国大陸は「戦国七雄」と呼ばれる七つの大国が覇権を…

東海道の西の起点「京都三条通り」を歩いてみた ~近代建築と処刑された豊臣秀次の菩提寺

江戸日本橋から続く東海道五十三次。その西の終点でもあり、起点でもある三条大橋から延びる道が三条通りだ…

『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。…

フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセ…

『叔母を無理やり…』中国史上最も狂っていた少年皇帝・劉子業とは

「南朝 宋」少年皇帝の登場いまから1500年以上前、中国は「南北朝時代」と呼ばれる分裂の…

千利休 〜華やかな安土桃山時代に真逆の美「わび」を追求した茶聖

天下人の茶道千利休(せんのりきゅう)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて織田信長、豊臣秀…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP