松尾芭蕉

  1. 松尾芭蕉は隠密、忍者だったのか? 「奥の細道、不可解な行動」

    松尾芭蕉とは江戸時代、俳聖と謳われた松尾芭蕉(まつおばしょう)の代表作が「おくのほそ道(奥の細道)」である。江戸を出発して約150日間をかけて、東北・北陸地方などを巡った紀行文の大作だ。しかし、おくのほそ道は、幕…

  2. 徳川綱吉【徳川5代目将軍】学問の奨励と生類憐みの令

    徳川綱吉は1646年に生まれた。父は江戸幕府3代目将軍徳川家光で、4代目徳川家綱の弟にあたる…

おすすめ記事

江戸の大事件はこうして伝わった!庶民メディア「瓦版」の驚きの内容とは

江戸時代、大火や地震、事件、政変など、さまざまな速報を庶民に伝える役割を果たしていたのが、「瓦版(か…

台湾でデング熱が大流行 「家は強制消毒、ボウフラが発見されると罰金25000円」

デング熱筆者の住む台湾では、現在デング熱が流行している。台湾は湿気が多く、今年は…

古代中国の美人メイクとは 「地雷メイク、美白、フェイクエクボが流行った」

中国人の化粧TikTokなどで、中国人の女性が素顔からメイクする過程を撮影した動画をよく見かける…

暗闇から聞こえる赤子の泣き声…人を誘う恐怖の怪異伝承

子供の泣き声というものは、本能的に庇護欲を刺激する。まともな大人であれば、どこからと…

柳生十兵衛の逸話や伝説はなぜ生まれたのか?

柳生十兵衛(柳生三厳)と言えば、片目に眼帯をした「隻眼の剣豪」として有名です。徳川幕…

【共通点が多いのに正反対?】 加藤清正と藤堂高虎の対照的な人生

戦国時代の築城名人といえば、加藤清正・黒田官兵衛・藤堂高虎である。その中でも歳が近く(6歳違…

「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP