松尾芭蕉

  1. 松尾芭蕉は隠密、忍者だったのか? 「奥の細道、不可解な行動」

    松尾芭蕉とは江戸時代、俳聖と謳われた松尾芭蕉(まつおばしょう)の代表作が「おくのほそ道(奥の細道)」である。江戸を出発して約150日間をかけて、東北・北陸地方などを巡った紀行文の大作だ。しかし、おくのほそ道は、幕…

  2. 徳川綱吉【徳川5代目将軍】学問の奨励と生類憐みの令

    徳川綱吉は1646年に生まれた。父は江戸幕府3代目将軍徳川家光で、4代目徳川家綱の弟にあたる…

おすすめ記事

あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいま…

【日本最古の仏教寺院】蘇我氏が築いた飛鳥寺の歴史「創建は法隆寺より古い」

飛鳥寺とは飛鳥は、古代日本で朝廷が都と定めた地である。丁未の乱(ていびのらん)で物部…

理想と現実【漫画~キヒロの青春】㊱

今日は日曜だけど、朝から現場行ってきましたw儚いカラオケ…

京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

『4人の皇帝に仕えた宮中のボス』 曹騰とは ~宦官の頂点を極めた曹操の祖父

宦官の頂点を極めた曹操の祖父以前、党錮の禁を中心に「宦官と清流派の戦い」を紹介したが、宦…

日本が台湾へ出兵するきっかけとなった 「牡丹社事件」

宮古島島民遭難事件1871年(明治4年)10月、台湾に漂着した宮古島島民54人が、現地人の部族に…

真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

私事で恐縮ながら、日ごろ筆者は酒をほとんど呑みません。別に嫌いでもないし、呑んで呑めないこと…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP