畠山義就

  1. わかりにくい応仁の乱の全体像【政治制度が変わった】

    応仁元年1月に細川勝元陣営の畠山政長と山名宗全陣営の畠山義就の両軍が京都の上御霊(かみごりょう)神社で激突し、応仁の乱は幕を開けた。この戦いが日本史のターニングポイントだったのは確かである。これまでの通説によると、応仁の乱が勃発した…

  2. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

    両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だった…

おすすめ記事

ノイシュヴァンシュタイン城 「狂王と呼ばれたルートヴィヒ2世の理想の世界観」

ドイツとオーストリアの国境を跨ぐ山脈に囲まれた「ノイシュヴァンシュタイン城」は、シンデレラ城のモデル…

『西太后のトイレ事情』なぜ宮女が口に温水を含んで待機していたのか?

西太后のトイレは「特別仕様」だった?清朝末期の宮廷で最も権力を握っていた西太后(せいたい…

【4500年前に頭蓋骨手術が行われていた】 2度の手術で生き延びた女性

2023年、スペインで発見された一人の女性の頭蓋骨から、複数回の頭蓋骨手術(以降、開頭手術)…

「毒ガスを実用化した男」 フリッツ・ハーバー 【約100万人の犠牲者、妻が自殺】

ノーベル化学賞の受賞フリッツ・ハーバーは、ドイツ出身の化学者であり、1918年にはノーベ…

ウルトラサウロス 「消えた伝説の超巨大恐竜」

生物の命名ルール恐竜は絶えず発掘と研究が進んでおり、毎年のように新種の恐竜や人気の恐竜に関する新…

【2024年にAIが達成?】 恐ろしい3つのブレイクスルーとは 「殺人ロボット、ディープフェイク、汎用人工知能」

人工知能(AI)の進歩は目覚ましく、私たちの生活や社会に大きな影響を与えつつあることは、すでにご存知…

イギリス帝国の奇抜すぎる医療事情 「ヒルに血を吸わせる、痔にカタツムリ」

イギリスの歴史において、ヴィクトリア女王が君臨した「ヴィクトリア朝(1837~1901)」は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP