浅井畷の戦い

  1. 空論(うつろ)屋軍師 江口正吉【信長や秀吉が称賛した丹羽家の猛将】

    江口正吉とは丹羽長秀・長重の親子2代に仕えて忠義を尽くした軍師が 江口正吉(えぐちまさよし)である。豊臣秀吉と柴田勝家が戦場で大暴れしている武将を見て「あの者は誰なのか」と聞いたほどの武勇の持ち主で、織田信長に称賛された。…

おすすめ記事

旅を仕事にする「旅ガール」 〜トラベルフォトライターという新たな職業

かつては女性がひとりで海外旅行に出掛けるといった活動的な姿には、「危険」という心配の声が一番に上がっ…

角田秀松のエピソード 「大義のため私怨を乗り越え、明治日本に力を尽くした会津藩士」

時は幕末、最後まで徳川幕府へ忠義を尽くし、薩摩藩・長州藩によって滅ぼされてしまった会津藩の悲劇は今日…

実は江戸時代から存在していた「大食い」とその秘密 【痩せの大食いはなぜ太らないのか】

テレビでは昔から「大食い」の人たちを扱う番組がある。常に人々の注目を集めて人気を博しているが…

よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

謎の古代中国遺跡で発見された「イヌ型ロボット?」 三星堆遺跡の神獣

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で…

人生「七転び八起き」が面白い!武士道バイブル『葉隠』が伝える浪人の心得

私事で恐縮ながら、筆者が高校を卒業して就職した平成11年(1999年)当時は、就職氷河期と呼ばれる就…

1年間で4回も改元!?『三国志』の黎明期、混乱を極めた中平六年を振り返る

日本で最も短い元号は、鎌倉時代中期、暦仁(りゃくにん)の74日。命名の出典は中国二十四史の一つ『隋書…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP