酒井忠惇

  1. 姫路城について調べてみた【白さの秘密に迫る】

    2015年、約5年半もの期間を費やした「平成の大改修」が終わり、築城当時の白鷺(しらさぎ)の如き姿を見せた姫路城。日本に現存する12天守のひとつであり、さらにそのなかでも5つしかない国宝の天守閣を有する。南北朝時代の砦に始ま…

おすすめ記事

日本が核武装をするべきではない理由とは?「安全保障のジレンマ」から考える

近年、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。中国やロシアの軍事力増強、北朝鮮の核開…

なぜ北方領土はロシアの実効支配下にあるのか? 70年の膠着を追う

北方領土、すなわち択捉島(エトロフとう)、国後島(クナシリとう)、色丹島(シコタンとう)、歯…

毛沢東の死を見守った専属医師が明かす「最期の瞬間」

毛沢東の専属医師李志綏(り しすい)は、中国の指導者であった毛沢東の専属医師である。…

ランドセルは江戸時代から使われていた 【初めてランドセル登校したのは大正天皇】

ランドセルは日本人であるなら誰しもが使ったことがあるだろう。ランドセルの購入は小学1…

昔の女と芋茎の味噌汁…天下無双の傾奇者・前田慶次が綴った旅の一幕を紹介

時は戦国、慶長6年(1601年)10月24日。京都・伏見を発って出羽国米沢(現:山形県米沢市)を目指…

『虎に翼』 デートにも新婚旅行にも同行した華族令嬢の「お付き」とは

朝ドラ『虎に翼』で、元華族の涼子さまが「日傘からお弁当のふたを開けるまで、玉には世話になった」と言っ…

【4000年以上前の謎の古代中国遺跡】 三星堆遺跡の発掘の歴史 「発掘はまだ1000分の1」

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP