大阪と奈良の境に位置する「二上山(にじょうざん・ふたかみやま)」。その姿はまるで「らくだ」のコブのように見えます。謀反の罪を被せられ、若くして命を落とした悲劇の皇子、大津皇子(おおつのみこ)はここに眠るのです。大津皇子をとり…
トップページに戻る
食文化中心の中国広大な中国には多様な食文化・食習慣が存在する。中国人にとっての最大の…
酒井忠勝とは幕藩体制というものが確立し、江戸幕府の支配体制が固まったのは3代将軍・家光と4代将軍…
一昔ほど前のこと、お笑い芸人を目指していると言った者に対して「そういう学校に行くのもいいけど、路上ラ…
世界遺産とは、「顕著な普遍的価値」を有する文化遺産や自然遺産などであり、1972年のユネスコ総会で採…
はじめに丸に十字の家紋として薩摩国(現在の鹿児島県)の島津氏は知られている。島津氏は…
小さな足が美とされた時代かつて中国には、信じがたい美の基準があった。それが「纏足…
漢(かん)王朝と言えば高祖・劉邦(りゅう ほう)が興し、一度は断絶するもののやがて復活。その後、魏(…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.