投稿者の記事一覧

アバター画像

エックスレバン

国際社会の現在や歴史について研究し、現地に赴くなどして政治や経済、文化などを調査する。

  1. 『中国の経済的侵攻か』中央アジア・キルギスで何が起きているのか

    中央アジアの「山岳の島」とも称されるキルギス共和国。かつてシルクロードの要衝として栄えたこの小国の主権が今、静かに侵食されつつある。それは武力による国境侵犯ではなく、膨大な資本という名の「見えない軍隊」による経済的侵…

  2. 「中国に飲み込まれる?」ミャンマーで進む“静かな経済的侵略”CMECとは

    ミャンマーは、地政学的に極めて重要な位置に占めている。インド洋への出口を持ち、東南ア…

  3. なぜ中国は北極に執着するのか?氷が解けた「新たな戦場」の正体

    近年、北極圏を巡る国際情勢が激変している。かつては氷に閉ざされた「辺境」であったこの地が、地…

  4. 「2026年は訪中ラッシュ?」欧州首脳が続々と中国へ 〜なぜ各国首脳は習近平に会いに行くのか

    2025年末から2026年にかけて、国際社会の視線は再び東方へと向けられている。フランスのエ…

  5. 氷が解けた北極で何が起きているのか?ロシア・中国・NATOが動く理由

    地球温暖化の加速により、北極圏はかつての「静かなる氷の大地」から、世界で最も熱い視線を浴びる地政学的…

  6. 『なぜ高止まりしない?都心タワマン価格』世界各国の首都と比べた東京不動産

  7. なぜ日本は右ハンドルなのか?世界の7割が左ハンドルになった理由と歴史

  8. なぜパンダは帰っていくのか?中国が仕掛ける「パンダ外交」の正体

  9. なぜグリーンランドはデンマーク領なのか?世界最大の島をめぐる歴史と地政学

  10. 『道案内から始まったロシアのスパイ活動』通商代表部元職員の30代男を書類送検

  11. 他人事ではない「中国による経済的侵略」ラオスで起きている現実 〜鉄道と電力が掌握される

おすすめ記事

【イタリア観光】永遠の愛が生き続けるジュリエットの家

『小さなローマ』という異名を持つイタリアの古都ヴェローナは、オレンジ色の屋根が、街の中心を流…

漢の高祖・劉邦の冷酷すぎる逸話「息子と娘を馬車から投げ捨てる、功臣を粛清」

前漢の初代皇帝・劉邦は、前漢を興した人気のある人物である。低い庶民の出で、若い頃はろ…

実は恐ろしかった饅頭(まんじゅう)の起源

日本全国どこのお土産屋さんでも見かける 饅頭(まんじゅう)地域ごとに「〇〇饅頭」と種…

【どうする家康】 次に天下を狙うのは誰?秀吉が石田三成を挙げた理由は

家康が、最も戦いたくなかった男石田三成 いしだ・みつなり[中村七之助 なかむらしちのすけ…

『明治にバズった現代風美人』 洗い髪のお妻(安達ツギ) 〜女好きの伊藤博文もフラれる

明治時代初期の日本では、写真技術の普及により美人の写真を撮ることが流行した。その中で…

【戦後最悪の爆破テロ】 連続企業爆破事件 「桐島聡らが所属した東アジア反日武装戦線とは」

1974年8月30日、名だたる大企業のビルやオフィスが集まる東京丸の内で、日本社会を震撼させ…

【どうする家康】 家康の今川からの独立から遠江獲得まで流れを改めて見る

NHK大河ドラマ「どうする家康」もついに大坂の陣編へと突入し、物語はいよいよ佳境を迎えている…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP