投稿者の記事一覧

アバター画像

エックスレバン

国際社会の現在や歴史について研究し、現地に赴くなどして政治や経済、文化などを調査する。

  1. 「長野の水源地は守れるのか」白馬や軽井沢で高まる外資取得への懸念

    日本の国土が、静かに、しかし確実に塗り替えられている。北海道の広大な森林や水源地、沖縄の軍事拠点周辺の土地買収が取り沙汰されて久しいが、今、その触手は日本の「屋根」とも称される中部地方、とりわけ長野県へと深く伸びている。観光…

  2. 「台湾有事は他人事ではない」与那国110キロの海で漁師に何が起きているのか

    「台湾有事」という言葉が、もはや机上の空論ではなく、現実味を帯びた安全保障上の懸念として語られるよう…

  3. 6月開幕の北中米W杯は本当に安全か「戦争とテロの時代に開かれる史上最大大会」

    2026年6月、サッカー界最大の祭典「北中米ワールドカップ(W杯)」が開幕する。アメリカ、カ…

  4. 「京都の悲劇は他人事ではない」世界ではどれくらい行方不明事件が発生しているのか?

    京都府南丹市で行方不明となっていた男児が遺体で見つかり、父親が死体遺棄容疑で逮捕された事件は、日本中…

  5. 「新たな支配政策か」中国によるデジタルシルクロードの狙い

    かつて、シルクロードは東西の物産と文化を繋ぐ大動脈であった。現代において中国が進める「一帯一…

  6. なぜ同じイスラム国家なのにサウジやUAEはイランの味方をしないのか?

  7. なぜイスラエルは軍事的手段を厭わないのか「建国以来の特殊事情とは」

  8. 日本は中国をどう見直したのか「外務省が2026年版外交青書を公表」

  9. イラン戦争で揺らぐトランプ政権「秋の米国中間選挙への影響は?」

  10. 北朝鮮はイラン紛争をどう見ているのか「金正恩が描く冷徹なシナリオ」

  11. 中国はイラン紛争をどう見ているのか「北京が恐れる最悪のシナリオと冷徹な計算」

おすすめ記事

『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

お鯉とは日露戦争の最中、当時の総理大臣・桂太郎に気に入られ愛妾となった芸妓がいた。その芸…

『毛沢東の驚きの私生活』風呂嫌い、タバコ1日60本、20年同じパジャマ

毛沢東の私生活毛沢東は、生涯で4人の正式な妻を持ったとされる。最初の妻・羅一秀(…

そんな無欲なキミだから…『遠野物語』が伝えるマヨイガのエピソード

昔話を読んでいると、よく「山で道に迷っていると、一軒の家があったので泊めてもらうことにしました」など…

「中国の経済的侵攻か」アフリカ・ザンビアで何が起きているのか

アフリカ大陸の南部に位置するザンビア共和国。かつて「銅の国」としてその名を馳せたこの…

『一介の兵士から皇帝に』古代中国・南北朝時代の幕を開けた劉裕とは

5世紀から6世紀にかけて、中国では、北方の異民族が建てた王朝と、南へ移動した漢民族の王朝が並立してい…

長篠の戦いの本当の理由 「武田軍は鉛が欲しかった」

前編では、長篠の戦いにおける織田軍と武田軍の実像について解説した。今回は、長篠の戦いのシミュ…

ボウディッカ【ケルト人の自由と誇りを求めローマ帝国に立ち向かった女王】

イギリスの女王と言えば、大英帝国の栄光を象徴するエリザベス1世やヴィクトリア女王が有名ですが、その歴…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP