投稿者の記事一覧

アバター画像

エックスレバン

国際社会の現在や歴史について研究し、現地に赴くなどして政治や経済、文化などを調査する。

  1. 『中国資本が狙う日本の雪山リゾート』長野県白馬村の異変〜地価は全国トップ級の上昇率に

    かつて「JAPOW(ジャパン・パウダー)」を求めて世界中のスキーヤーが熱狂した長野県・白馬村。その景色がいま、劇的な変貌を遂げている。麓の村を歩けば、目に飛び込んでくるのは中国語の看板や、数億円規模で取引される高級コンドミニ…

  2. 『米軍のベネズエラ襲撃』2026年、世界は弱肉強食の時代に入ったのか?

    2026年の幕開けは、平和の鐘の音ではなく、爆撃の轟音と共に訪れた。南米の産油国ベネズエラに…

  3. 「中国が再び牙をむく」レアアースで日本経済は止められるのか?

    昨今、東アジアの地政学リスクがかつてないほど高まっている。その中心に位置するのが、ハイテク産…

  4. 米国のベネズエラ介入は台湾有事への序章?トランプ政権が開いた危険な扉

    かつて「米国の裏庭」と呼ばれたラテンアメリカで、今、世界秩序を根底から覆す地殻変動が起きている。…

  5. 中国では普通の会食もスパイ容疑?「反スパイ法」で日本人駐在員が怯える理由

    中国ビジネスの現場に、かつてない緊張が走っている。2023年7月に施行された改正「反スパイ法…

  6. 中国軍、「台湾上陸訓練」に民間船を利用か?商船を偽装した見えない進軍の正体

  7. 日本の安全保障にとって脅威となる?内向きになるアメリカの「モンロー主義」とは

  8. 「このままでいいのか?」日本離島を買収する中国資本の脅威

  9. 富士山の裾野で何が起きているのか?相次ぐ中国資本の土地取得問題

  10. 中国と韓国は今どんな関係なのか?蜜月と対立を繰り返す中韓の現在

  11. 『台湾有事』が韓国を悩ませる理由とは?米国と中国に挟まれる厳しい現実

おすすめ記事

【ナチズムに反旗を翻した芸術家】 ハンス・ベルメールとは

ハンス・ベルメールはドイツ出身の芸術家だ。日本では球体関節人形作家の先駆者として認知されてい…

毛利秀元 「徳川家康も震え上がった?天下分け目の関ヶ原合戦で見せた執念」

時は戦国末期の慶長5年(1600年)、天下分け目の関ヶ原合戦において西軍の総大将となりながら、一戦も…

ギリシア全知全能の神「ゼウス」は好色で浮気しまくりだった

ギリシア神話で最も有名な全知全能の神・ゼウス。タイタン神族と怪物達を打ち負かし、天界を支配し…

キアヌ・リーブスは不老不死かタイム・トラベラーか?!

昔から不老不死というのは人間にとって切実な願いでした。それは歴史だけでなく、フィクションでも…

消費者庁「ステマ禁止」 10月1日からステルスマーケティング規制

3月28日、消費者庁は景品表示法第5条第3号の規定に基づいて、「一般消費者が事業者の表示であることを…

林芙美子とは 〜森光子が2000回上演し国民栄誉賞を受賞した「放浪記」の作者

林芙美子とは林芙美子(はやしふみこ : 1903~1951)は、日本の小説家である。…

F1人気がなぜ日本で衰退したか調べてみた

「アイルトン・セナ」「中嶋悟」「ミハエル・シューマッハ」F1に詳しくない人でも一度は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP