投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 「髪を一生切らない」シク教とは 〜ターバン姿のインド人が目立つ理由

    「アラブ人は頭にターバンを巻いている」というイメージを、誰もが漠然と持っているだろう。だが実際には、イスラム圏でターバンを巻いた人は、地域差こそあれ思ったほど多くはない。むしろヒンドゥー教が主流のインドにこそ、ターバンを…

  2. 世界遺産・京都『下鴨神社』の歩き方 〜女性に人気の摂社と古代の「糺の森」

    京都を代表する古社のひとつ、下鴨神社。世界文化遺産「古都京都の文化財」に含まれ、優雅な行列で…

  3. 『馬が悲惨な目に遭う伝承』馬を食い続けた富豪、馬だけを殺す風、スーホの白い馬

    2026年は午年、すなわち干支は馬である。古来より人類は馬を家畜化し、その機動力と力…

  4. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

    昭和60年(1985)5月、都内の精神科病院に入院中だった50代女性患者が自ら命を絶った。そ…

  5. 【わずか数キロに2つの本願寺系寺院】なぜ本願寺は東西に割れたのか?

    大阪府八尾市には、わずか数キロの範囲の中に、二つの「御坊(ごぼう)」が並ぶように存在していま…

  6. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

  7. 「アメリカ史を代表する裏切り者」祖国を救った将軍ベネディクト・アーノルドの転落

  8. なぜ薬師寺は復活できたのか「100万巻写経が生んだ再興の物語」

  9. 源義経はモンゴルで王になった? 死後に暴走した伝説の数々

  10. 人は死後どこへ行くのか 仏教が説いた「10の世界」十界とは

  11. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

おすすめ記事

【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

皆さんは神社にお参りする時、どのようにしますか?多くの方は二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ…

自衛隊基地のそばに外国人が土地を買っている?知られざる安全保障リスクとは

日本国内の自衛隊基地や米軍施設周辺における外国人の土地利用は、安全保障上の重要な課題である。…

『水滸伝』の関勝、実在の武将だった「関羽の子孫?設定からしてフィクションっぽい」

棗(なつめ)のような赤い顔から伸びる三牙のヒゲ(口の髭、頬の髯、顎の鬚)……どこかで見たような顔だと…

プロは見られて上手くなる!『徒然草』が伝える芸能デビューと引退のタイミング

一昔ほど前のこと、お笑い芸人を目指していると言った者に対して「そういう学校に行くのもいいけど、路上ラ…

『中国の悲願』タイの「クラ運河」計画とは? 東洋のパナマ運河への野望

クラ運河は、タイのクラ地峡を横断し、インド洋と南シナ海を結ぶ人工水路の構想である。全…

「外国人による土地取得問題」所有者不明の離島を国有化すべき理由

日本の領土が、静かに、しかし着実に侵食されている。北海道の広大な森林、自衛隊基地に隣接する水源地…

江戸を無血開城した勝海舟「本当はバリバリの抗戦派だった?」

文武両道の英才であった勝海舟山岡鉄舟・高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれる勝海舟。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP