調べてみた国際情勢

  1. 中国とロシアは共闘パートナー、だが本質的には“対立相手”であるワケとは

    中露関係は、近年、「無制限」の友好関係や戦略的協力パートナーシップと称され、欧米諸国への対抗軸として強く連携しているように見える。しかし、その根底には、二国間の根本的な利害の対立、特に中央アジアの覇権をめぐる地政学的な競争が存在する…

  2. 台湾統一は最終目標ではない!中国が本当に狙う次の支配圏とは?

    台湾統一は、中国共産党(中共)にとって長年の「核心的利益」とされ、習近平政権下でその達成への意欲が一…

  3. なぜ北方領土はロシアの実効支配下にあるのか? 70年の膠着を追う

    北方領土、すなわち択捉島(エトロフとう)、国後島(クナシリとう)、色丹島(シコタンとう)、歯…

  4. 「アメリカ・ファースト」主義はトランプが初めてではない?その起源とは

    「アメリカファースト」というスローガンは、ドナルド・トランプ前大統領の代名詞のように語られが…

  5. 米中貿易会談は「習近平の勝利」その裏にある次のビッグディールとは?

    2025年10月30日に韓国・釜山で行われた米中首脳会談(いわゆる釜山合意)では、9か月に及んだ貿易…

  6. なぜ高市総理はトランプ大統領を「ノーベル平和賞」に推薦するのか? その狙いとは

  7. なぜ9.11同時多発テロは起こったのか? ビンラディンが描いた「聖戦」の構図

  8. 『2003年3月』なぜ米国はイラク戦争に踏み切ったのか?

  9. 『尖閣諸島に連日近づく中国巡視船』その真の目的とは?

  10. なぜアメリカはイスラエルをここまで守るのか? その裏にある複雑な力学

  11. 『20世紀前半』なぜ日本は軍国主義に走ってしまったのか?

おすすめ記事

「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

「虫の知らせ」という言葉をご存じでしょうか。「夢の中におばあちゃんが現れた。その翌朝、親戚か…

徳川埋蔵金伝説を生んだ幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ)

徳川埋蔵金現在でも、世界各地に様々な形で伝えられている伝説のひとつに「埋蔵金」があります。最…

「らんまん」牧野富太郎の死後 ~残された未整理標本40万枚の整理に60年

「らんまん」で万太郎の書斎にうず高く積まれた新聞紙の束。これは採集した植物を乾燥させた押し葉…

『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

戦国の乱世において、能登の畠山氏に仕えたのち、織田信長や前田利家のもとで数々の戦に身を投じた武将がい…

なぜ親は子どもを学校に通わせなければいけないのか? 【義務教育の起源】

「親が自分の子に虐待を加えて、殺害する」「子どもにご飯を与えず、衰弱させて、共済金をだまし取る」…

【どうする家康】決死の救出作戦で生還した源三郎(長尾謙杜)。その後出番があるのか松平勝俊の生涯をたどってみた【大河ドラマ】

本当の信玄を知る家康の義弟松平源三郎勝俊 まつだいら・げんざぶろうかつとし[長尾謙杜 な…

人は宇宙服を着ずに、宇宙でどれくらい生きられるのか?

近年、宇宙関連の技術が急速に進歩し、宇宙が私たちにとって身近に感じられるようになってきた。日…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP