行ってみた城,神社寺巡り

  1. 日本最古級の神社・石上神宮へ行ってみた「山の辺の道に息づく古代の祈り」

    桜井市から奈良市へと至る古道に、有名な「山の辺の道(やまのべのみち)」があります。この道は日本でも最古の道の一つとして知られ、古代の面影を今に伝えています。その山の辺の道の中ほど、天理市の布留(ふる)の高台に、日本最…

  2. 『縁結びスポット』淀殿も通った大阪・生国魂神社(鴫野神社)に行ってみた

    大阪市天王寺区にある生国魂神社は、「いくたまさん」の愛称で広く親しまれています。その境内末社…

  3. 東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である、東大寺と薬師寺には、境内の側に寺院を守護する神社(…

  4. なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する春日大社は、奈良を代表する古社です。その神紋(社紋…

  5. 【世界遺産】吉水神社の魅力 ~義経・後醍醐天皇・秀吉の足跡と「一目千本桜」

    奈良県の中部に位置する吉野山は、桜の名所として広く知られています。ここには修験道の総本山であ…

  6. 奈良にかき氷ブームを呼んだ?氷室神社と「ひむろしらゆき祭」

  7. 「二十五菩薩が極楽から来迎する」大阪・大念仏寺の“万部お練り供養”とは

  8. 終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

  9. 【源氏物語はここで生まれた】紫式部の邸宅跡「廬山寺」を訪ねてみた

  10. 『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

  11. 大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

おすすめ記事

古代中国では「猫」はどんな存在だったのか? 【黒猫は縁起が良かった】

䤕抓老鼠中国には、こういう諺がある。䤕抓老鼠(猫はネズミを捕まえる)猫がネズミを…

科学の実験結果は本当に正しい?同業者すら騙す科学者流美学とは

麻薬探知犬を気遣うプロ意識嗅覚による検知技術の研究は日々進歩していますが、現時点では依然…

「口裂け女」 の都市伝説はどうして生まれたのか?

噂された口裂け女の外見と特徴大きなマスクをした女性が、学校帰りの子どもへと問いかけてくる。…

小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら…

若い頃はテロリストだった伊藤博文

テロに倒れた政治家 伊藤博文伊藤博文(いとうひろぶみ)は、初代内閣総理大臣として日本の歴…

【ハメネイ師死亡】なぜイランは特殊なのか?宗教国家が47年も続いた理由

2026年2月28日、米国とイスラエルによる空爆を受け、トランプ米大統領がハメネイ師の死亡を…

【900円で買った胸像が4億6000万円に】 倉庫のドアストッパーにされていた名作胸像

スコットランドの町インバーゴードンで、ある倉庫で眠っていた胸像が、18世紀のフランス人彫刻家エドム・…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP