とりかへばや物語

  1. 『とりかへばや物語』平安時代の男装少女?男の娘?

    とりかへばや物語とは『とりかへばや物語』という作品タイトルを耳にしたことはあるだろうか。12世紀半ばに成立した平安後期の文学作品である。生まれながらにして男らしい気質を持つ姫君と女らしい気質を持つ若君。成長するに従い二人…

おすすめ記事

桶狭間の戦いの真実について調べてみた

『尾州桶狭間合戦』 歌川豊宣画学校で教える桶狭間合戦桶狭間の戦いとは、織田信長が隣国から…

【美しい花には毒がある】 身近にある意外と危険な毒植物 「野菜の毒にも要注意」

コロナ禍以来ガーデニングや家庭菜園がブームとなり、自宅で花や野菜を育てる人が増えているが、植…

ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 「人道に対する罪」とは何か?

第二次世界大戦後、ニュルンベルク裁判や東京裁判において「人道に対する罪」という新たな概念が定義されま…

世界最強の戦闘民族、スパルタ人について解説 「過酷すぎる訓練」

世界には多くの民族が存在する。その中でも特に戦争や戦いの中にアイデンティティを持っている民族…

日露戦争を勝利へと導いたドイツ人とは? メッケルと児玉源太郎が紡いだ師弟の絆

遠い異国からもたらされる波が、歴史の針路を大きく変えることがあります。19世紀末から20世紀…

濃姫(帰蝶)の謎だらけの人生【織田信長の妻】

はじめに濃姫と聞いてすぐ思い浮かぶのは「織田信長の妻」、マムシの道三と呼ばれた斎藤道三の娘で気の…

三銃士で有名なダルタニアンは実際どんな人物だったのか?

「一人は皆のために、皆は一人のために」の名言でお馴染みの三銃士。フランス史を知らずとも、この言葉…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP