とりかへばや物語

  1. 『とりかへばや物語』平安時代の男装少女?男の娘?

    とりかへばや物語とは『とりかへばや物語』という作品タイトルを耳にしたことはあるだろうか。12世紀半ばに成立した平安後期の文学作品である。生まれながらにして男らしい気質を持つ姫君と女らしい気質を持つ若君。成長するに従い二人…

おすすめ記事

【古代中国】どれくらい『休日』があった? 「漢・唐・宋・元・明・清を比較」

古代人の方がストレスがなかった?現代社会では科学技術が発達しているが、人々のストレスは減るどころ…

これは衝撃!天皇陵のほとんどが全く別人の古墳だった 【大王墓の謎に迫る】

日本の歴史における古墳時代とは日本史の時代区分の一つに「古墳時代」があり、大王家や有力豪…

新陰流の四天王・奥山公重 「徳川家康の剣術指南を務めた海内無双の兵法者」

奥山公重とは奥山公重(おくやまきみしげ)は、剣聖(けんせい)と名高い上泉信綱(かみいずみ…

昭和天皇に「なぜ切腹しないのか?」と尋ねたマッカーサー

第2次世界大戦後、日本は無条件降伏し、マッカーサーが昭和天皇に尋ねた。「なぜ切腹しないのか?」…

ウィンチェスター・ライフルの歴史【西部劇の名脇役】

『駅馬車』『シェーン』『OK牧場の決斗』『拳銃無宿』『荒野の用心棒』これらのタイトルを懐かし…

【平安の京No.1の絶世美女】 常盤御前 ~華やかな宮廷生活から悲劇の末路へ

昔から、絶世の美女のことを「傾国の美女」などと称します。傾国の美女とは、一国の元首が、政治を疎か…

九戸一族とおかんの悲劇について調べてみた

貞女おかんの悲話が、九戸(くのへ)城(岩手県二戸市)での豊臣軍の無差別虐殺・阿鼻叫喚の地獄へと結びつ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP