イギリス

  1. 『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

    1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ近郊の森で、ある一人の少年の遺体が発見されました。少年の名はウィリアムとされ、年齢はおよそ12歳前後と考えられています。彼は…

  2. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

    中世ヨーロッパの王室というと、きらびやかな冠や荘厳な儀式が思い浮かびます。しかし、そ…

  3. 『ナポレオンを海で阻んだ男』イギリス海軍の英雄ネルソン提督の栄光と最期

    ホレーショ・ネルソンは、18世紀から19世紀初頭にかけて活躍したイギリス海軍の提督である。…

  4. イギリスでも行われた打ちこわし「ラッダイト運動」とは?機械を壊した謎の英雄たち

    江戸時代、追い詰められた庶民たちが、大挙して悪徳商人らを襲撃した打ちこわし。米を買い占めて不…

  5. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

    11月5日の夜、イギリス各地の町では、夜空に花火が打ち上がり、巨大な焚火が人々を照らします。…

  6. 『英国の天才詩人』バイロンが人生を狂わせた理由とは 〜異母姉との禁断の恋

  7. 「逆玉も楽じゃない?」王冠なき王アルバートと、英国女王ヴィクトリアの絶妙な権力バランス

  8. イギリスの歴史名所「ウィンザー城とロンドン塔」25体の幽霊伝承

  9. 【減税を訴えるため、裸で街を行進した貴婦人】ゴダイヴァ夫人の伝説

  10. 【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

  11. 【英国史】カトリックの姫君が、プロテスタントの王に嫁いでしまった顛末とは

おすすめ記事

『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿

三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生…

空海はどれくらい天才だったのか調べてみた

湯川秀樹も認めた天才・弘法大師空海日本人初のノーベル賞物理学賞で知られる湯川秀樹氏は言う。…

『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとし…

徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 前編【関ヶ原の戦いで大遅刻】

徳川秀忠とは徳川秀忠(とくがわひでただ)は、徳川家康を父に持ち、三男でありながら家康の後…

破産もしていたトランプ大統領の意外な人生

2016年12月19日、アメリカ合衆国第45代大統領が決まった。出馬表明から選挙戦全般を通し…

B-1B爆撃機について調べてみた【死の白鳥】

北朝鮮問題でアメリカが示したオプションのなかに「死の白鳥を飛ばす」というものがあった。メディ…

株式投資でリスクを最小限にする方法

結局は個人の考え方次第、と言われるととても痛いのですが、それでも株式投資の仕組みを理解していると…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP