長髄彦(ながすねひこ)の最後を4つの歴史書からひもとくカムヤマト イワレビコ(神倭伊波礼毘古命『古事記』・神日本磐余彦命『日本書紀』)は「辛酉年の春正月の庚辰の朔」(紀元前660年1月1日)に橿原宮にて即位し、初代の天皇、神武天…
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武から知の時代への転換期三国志の時代は武将とともに軍師が活躍した時代であり、寡兵でも軍師…
今回は前編に引き続き後編である。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌…
「人は死後、どこへ行くのか?」仏教ではこの問いに対して、「六道輪廻」という世界観で説…
1 覇者を餓死させた宦官紀元前643年10月。老衰と病に伏した一人の老人が、広く静まり返…
紀元前753年、イタリア半島中部に、多部族からなる都市国家ローマが誕生した。そして、次第に周…
太古から不老不死は人類の夢であった。エジプトのミイラ作りは死者の復活を信じて行われ、ハンガリ…
『ソドム百二十日』とは、貴族であり作家のマルキ・ド・サドが、1785年に著した処女作である。…
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