世阿弥

  1. 能の大成者・世阿弥の生涯に迫る

    室町時代。一つの舞台芸術を大成した天才がいた。世阿弥元清(ぜあみもときよ)である。「秘すれば花」で知られる風姿花伝など芸能に関する優れた著述を遺し、現在にも受け継がれる能に人生を賭けた世阿弥。七十幾年という生涯の一端を見ていこう。…

  2. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…

おすすめ記事

台湾でデング熱が大流行 「家は強制消毒、ボウフラが発見されると罰金25000円」

デング熱筆者の住む台湾では、現在デング熱が流行している。台湾は湿気が多く、今年は…

外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南…

織田信長は本当に西洋風の鎧とマントを身に着けていたのか?

信長の甲冑のイメージ織田信長と言えば、時代劇などの影響でマントに南蛮渡来の胴をまとった姿…

【北極圏の怪物たち】イヌイット伝承に登場する異形の存在

イヌイットは、カナダやアラスカ、グリーンランドといった極寒の地に住む先住民族であり、その独特…

宮城事件とはなにか?「ポツダム宣言をめぐり日本でクーデター未遂事件があった」

歴史の文脈においては、「日本は広島県・長崎県に原子爆弾を投下され、さらにソビエトの参戦もあり、ポツダ…

『地下鉄サリン事件から30年』後継組織アレフに参加する若者が増加

1995年3月20日、東京の地下鉄で神経ガス・サリンが撒かれ、13人が死亡、約5800人が被害を受け…

【邪馬台国はどこにあった?】弥生時代について調べてみた

倭国、邪馬台国、卑弥呼、前方後円墳。弥生時代になるとよく耳にするワードが登場するようになる。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP