室町時代。一つの舞台芸術を大成した天才がいた。世阿弥元清(ぜあみもときよ)である。「秘すれば花」で知られる風姿花伝など芸能に関する優れた著述を遺し、現在にも受け継がれる能に人生を賭けた世阿弥。七十幾年という生涯の一端を見ていこう。…
「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…
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本人は嫌った「マレーの虎」山下奉文(やましたともゆき)は、太平洋戦争の初頭においてイギリスの…
生涯において7度も主君を変えながらも、その才能と明晰な頭脳により、着実に出世した武将が藤堂高虎である…
大河ドラマ「光る君へ」で注目されている平安時代。大化の改新以降、中央に権力を集中させた国家形…
高級チョコレートで有名なゴディバ(ゴディバ・ショコラシィエ)は、日本人にも馴染み深く、バレン…
皆さん、カツオ(鰹、松魚)は好きですか?筆者もカツオが大好物で、回転寿司に行くとカツオが回っ…
上杉氏3代に仕えた 柿崎景家柿崎景家(かきざきかげいえ)は、武門の誉れ高き越後の上杉氏(…
戦国時代の築城名人として、そして主君をたびたび変えた武将として知られる藤堂高虎。近江の武士か…
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