室町時代。一つの舞台芸術を大成した天才がいた。世阿弥元清(ぜあみもときよ)である。「秘すれば花」で知られる風姿花伝など芸能に関する優れた著述を遺し、現在にも受け継がれる能に人生を賭けた世阿弥。七十幾年という生涯の一端を見ていこう。…
「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…
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待ちに待った8年ぶりの新作2020年9月10日。何となくTwitterを見ていたら、とあるツイー…
私たちが日常で何気なく使っている綿(コットン)。実は、世界の歴史の流れを大きく左右し…
江戸の町が徳川家康により整備され、やがて世界有数の巨大都市になったことは有名である。しかし、家康…
信長の甲冑のイメージ織田信長と言えば、時代劇などの影響でマントに南蛮渡来の胴をまとった姿…
針ヶ谷夕雲とは針ヶ谷夕雲(はりがやせきうん)とは「真新陰流」の開祖・小笠原長治の門人で、…
「刀剣女子」というワードを生み出すほどの日本刀ブームは、今も絶えない。男性にとっては、銃と双…
6月も中旬頃になると、あちらこちらの神社の入り口に大きな「輪っか」が設置されます。通りすがり…
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