井上馨

  1. 井上馨 〜賛否両論の明治の汚職政治家

    毀誉褒貶の激しい政治家 井上馨井上馨(いのうえかおる)は長州藩出身の明治時代を代表する政治家ですが、大変 毀誉褒貶(きよほうへん:良い評判と悪い評判)の激しい人物としてその名を歴史に残しています。井上は明治維新後には、太…

  2. カラカウア国王について調べてみた【幻のハワイ,アジア連合】

    アメリカ50番目の州であるハワイ諸島。世界で最も知られたリゾート地である。このハワイがかつて…

  3. 【鎖国は正解だった!?】明治の発展は鎖国のおかげ!

    2017年春、文部科学省は「鎖国」の表記を「幕府の対外政策」に変更する新学習指導要領案を発表した。幕…

おすすめ記事

古代ローマ人の娯楽 コロッセオで行われていた残虐な催し

コロッセオは、イタリアローマの観光地としても有名であり世界遺産である。ここは古代ローマ時代、…

堕落した街ソドムとゴモラの最期…振り返った女は塩になった『世界の塩の怪異伝説』

塩化ナトリウム、すなわち「塩」。それは人体にとって欠かすことのできない、きわめて身近…

日本の山のあれこれ【数、標高、作品】

20代、30代の女性の間で山歩きが流行りました。彼女たちを”山ガール”と、称しメディアで…

ルイ16世について調べてみた

ルイ16世は、ブルボン朝第5代のフランス国王である。この名前を聞いて、どんなイメージが思い浮かぶ…

中国では普通の会食もスパイ容疑?「反スパイ法」で日本人駐在員が怯える理由

中国ビジネスの現場に、かつてない緊張が走っている。2023年7月に施行された改正「反スパイ法…

『べらぼう』天明の打ちこわし勃発「米がないなら犬を食え!」という役人の暴言は本当か?

NHK大河「べらぼう」第32回『新之助の義』では、とうとう「天明の打ちこわし」が始まりました。…

幕末、新撰組に潜伏して暗闘の最前線に身体を張った長州の間者たち

時は幕末、京都守護職を務める会津藩のお預かりとして治安維持を担当し、京都洛中を闊歩していた新撰組(し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP