京極竜子

  1. 京極高次 〜光秀に味方したにも関わらず復活した大名

    蛍大名の異名京極高次(きょうごくたかつぐ)は、戦国時代から江戸時代までの織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の時代を生き抜きた武将・大名ですが、「蛍大名」と揶揄された人物でした。この例えは、尾の部分が光る昆虫である蛍にその生きざ…

おすすめ記事

「宮崎県にキリシタン王国を作ろうとしていた?」 大友宗麟とキリスト教

戦国時代、イエズス会を通じて日本国内にキリスト教が広まり、多くの民衆や大名たちがキリシタンと…

「デカい!怖い!」恐るべき『巨大な女妖怪』たちの伝承

「巨大娘」は、その名の通り、巨大な女性を指すものであり、創作においてはフェティシズムや萌え要素の一つ…

【台湾の合法ハーブ】ビンロウの数千年の歴史 ~神聖な植物だった

ビンロウの歴史背景現在でも多くの人に愛用されている※ビンロウには、長い歴史がある。※…

中世の物語絵巻は、現代の漫画やアニメの原点だった?

私達の祖先は、目に映る全てのものを絵にして物語で遊び、娯楽としてきた。世界に広がった日本の漫…

『最後の将軍・徳川慶喜』 なぜ味方を見捨てて「敵前逃亡」したのか?

新政府軍を前に逃げ出した徳川慶喜1868(慶應4)年1月3日から6日まで、4日間にわたり…

「我思う故に我あり」近代哲学の父ルネ・デカルト

我思う故に我ありこの言葉は聞いたことがあるという人も多いと思う。近代哲学の父ルネ・デカルトは…

野心的だった青年が「神の声」を聞いて人生が一変 【聖フランチェスコ】

フランチェスコ、もしくはフランシスコという名は、どこかで耳にしたことがある方も多いかもしれま…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP