京極竜子

  1. 京極高次 〜光秀に味方したにも関わらず復活した大名

    蛍大名の異名京極高次(きょうごくたかつぐ)は、戦国時代から江戸時代までの織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の時代を生き抜きた武将・大名ですが、「蛍大名」と揶揄された人物でした。この例えは、尾の部分が光る昆虫である蛍にその生きざ…

おすすめ記事

色々な「サラダの種類」について調べてみた

サラダが「ダイエットや健康のために仕方なく食べるもの」から「美味しくて種類も多く、写真栄えもする」と…

ブラキオサウルス 「巨大恐竜界のスーパースター 」

多くのファンを魅了する巨大恐竜界のスーパースターテレビ、新聞、インターネット等のメディア…

『世界激震のトランプ相互関税』日本が欧州のようにトランプに屈しない態度を示さないワケ

トランプ相互関税の嵐が日本にも襲いかかっている。日本に対しては24%の関税が課され、アメリカ…

【どうする家康 外伝】 なぜ伊奈忠家は、生涯に三度も徳川家を離れたのか?

昔から「武士は七たび浪人してようやく一人前」などと言われるように、天下泰平の江戸時代はともかく、戦国…

『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である…

西太后に嫌われ、24歳で井戸に投げ込まれた「悲劇の才女・珍妃」

清朝末期の動乱と西太后の専権19世紀末、中国の清朝は列強の圧力にさらされ、かつての強大な国力を失…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP