京極竜子

  1. 京極高次 〜光秀に味方したにも関わらず復活した大名

    蛍大名の異名京極高次(きょうごくたかつぐ)は、戦国時代から江戸時代までの織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の時代を生き抜きた武将・大名ですが、「蛍大名」と揶揄された人物でした。この例えは、尾の部分が光る昆虫である蛍にその生きざ…

おすすめ記事

恐竜の王「ティラノサウルス」の名前が消える!? T-REXの危機

誰もが知る恐竜の王者最も有名な恐竜は何かと議論する際、真っ先に挙がり、そして外せないのがティ…

外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南…

「剣豪」から「名指揮官」に変貌した土方歳三 【日本最大の内戦~戊辰戦争】

土方歳三とは土方歳三(ひじかたとしぞう)は、幕末において新選組の「鬼の副長」として恐れら…

ただの遊び人じゃない?頼朝公の挙兵を助けた悪友・藤原邦通のエピソード【鎌倉殿の13人】

鎌倉文士(かまくらぶんし)と言えば、明治時代から昭和中期に鎌倉にゆかりのあった文豪たちをイメージする…

学校が「こっくりさん」を禁止した理由 〜子どもたちに起きた異常行動とは?

「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」と唱えると、五十音や数字の書かれた紙の上で10円玉が動…

19歳で双子パンダを初出産した香港のパンダ 盈盈(インイン)※人間なら57歳相当

人気者のパンダパンダは世界中で人気者であり、日本でもその存在は常に注目の的である。…

江戸時代の殿様の暮らしとは 「女遊びで参勤交代に遅れて重臣が切腹」

一風変わった殿様たち慶長8年(1603年)2月12日、戦国の世に終止符を打った徳川家康(とくがわ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP