北条時房

  1. 【鎌倉殿の13人】最初はちょっと頼りないけど…瀬戸康史が演じる北条時連の成長ぶり

    北条時連(五郎)義時の異母弟。末っ子ながら、やがて義時も政子も頼る大政治家に。のちの北条時房。※登場人物 北条 時連(瀬戸 康史)|NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」劇中では父・北条時政(演:坂東彌十郎)にくっついて回ってい…

  2. 【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

    鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に…

おすすめ記事

悪をバッサリ快刀乱麻!巴御前が木曽義高を救出、大立ち回りを演じる歌舞伎「女暫」を紹介

HK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、いよいよ4月に入って木曽義仲(演:青木崇高)が本格始動。心待ちにし…

伝説の名医・華佗 〜曹操に処刑された『神医』の失われた医術とは

華佗(かだ)は、後漢末期を代表する伝説的な名医である。沛国譙県(現在の安徽省亳州市または河南…

【奈良公園の鹿たち】なぜそこに集まったのか、その生態と歴史を探る

奈良公園と言えば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、美しい自然と共に共存するたくさんの鹿た…

これは衝撃!天皇陵のほとんどが全く別人の古墳だった 【大王墓の謎に迫る】

日本の歴史における古墳時代とは日本史の時代区分の一つに「古墳時代」があり、大王家や有力豪…

終わりの始まり 曹丕の即位【早すぎた魏の初代皇帝の死】

影の薄い魏の皇帝 曹丕いくつもの時代の転換期がある三国時代だが、魏は史上初の「禅譲」という形…

柳生十兵衛の逸話や伝説はなぜ生まれたのか?

柳生十兵衛(柳生三厳)と言えば、片目に眼帯をした「隻眼の剣豪」として有名です。徳川幕…

東大寺二月堂はなぜ二月なのか?

奈良の大仏さまで有名な東大寺では、毎年3月になると二月堂でお水取り(修二会)が行なわれる。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP