千葉常胤

  1. 【鎌倉殿の13人】どうか花押を!ハレの舞台で駄々をこねた千葉常胤の頼朝愛と矜持

    「戦ってこその武士。齢60を超え、お迎えの支度でも始めようと思っていた矢先に、誉れある大戦で一暴れしないかと話が来れば、乗らない手はない。違うか?」※NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第7回「敵か、あるいは」より源頼朝(演:大泉洋)…

おすすめ記事

お江(崇源院) 「将軍を生み天皇の祖母となった信長の姪」~今も続く皇室への血統

お江とはお江(おごう)は浅井三姉妹の三女として生まれ、2度の落城後に親の仇である豊臣秀吉…

今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

忍者はどのような存在だったのか? 「忍術と流派 ~現代の忍者 川上仁一」

忍者とは「忍者」は漫画やアニメのキャラクターにもなり、その能力やその独特な出立ちから多く…

危険じゃないの?新羅征伐に同伴する妻をおねだりした紀小弓のエピソード

古来「袖振り合うも他生の縁」と言う通り、人間どんなことからご縁があるか分からないもの。特に昔…

【貧乏でも高級服を身にまとう】サプールという生き方 ~武器を捨ておしゃれに生きる紳士たち

中央アフリカに位置するコンゴ共和国およびコンゴ民主共和国は、世界最貧国の1つともいわれる貧し…

名将・佐々成政は美しい側室を惨殺して呪われた?「黒百合伝説」の真実とは

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将・佐々成政(さっさ なりまさ)は、織田信長の親衛…

保科正之 〜稀代の名君と呼ばれた家康の孫

松平を名乗らなかった 保科正之保科正之(ほしなまさゆき)は、江戸時代の初めに稀代の名君と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP