南洲翁遺訓

  1. 「西郷どん」も終盤・西郷隆盛の思想について【南洲翁遺訓】

    南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)今ではNHKの大河ドラマの主役ともなっている西郷隆盛ですが、1877年(明治10年)の西南戦争の後しばらくの間は明治新政府に弓を引いたことから、それまでの官位を剥奪され「逆族」とされていました。よ…

おすすめ記事

【海外のCEOたちが大ハマり】 なぜ禅(ZEN)が欧米に広まったのか?~ 釈宗演と鈴木大拙

欧米のビジネス界で注目され、多くのCEOたちが実践している禅。アップルの創業者、ステ…

『恐竜界に激震』T-REXの“進化の空白”を埋める新種・カンクウルウとは

恐竜界の大ニュース2025年6月12日、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に掲載された1本の…

熊本の猫寺「生善院」に伝わる恐怖の伝説とは ~無実の僧の死が招いた祟り

熊本県球磨郡水上村にある寺院「生善院(しょうぜんいん)」は、山門脇に狛犬ならぬ「狛猫」がいる…

皇帝になることを拒否した男〜 劉虞 「人望はあったが戦が下手すぎた幻の皇帝候補」※正史三国志

皇族の座を拒否した男天下を狙って多くの人物が現れては消えた後漢末期、皇帝の座を拒否した劉…

【正体不明の怪異たち】姿は知られているが、何をするか分からない妖怪伝説

『妖怪絵巻』というものをご存知だろうか。文字通り妖怪を描いた巻物の総称であり、平安~…

長屋王の変と藤原広嗣の乱 「奈良時代を皇位継承をめぐる内乱から見る」

政争が続いた奈良時代奈良時代は遣唐使を復活して唐に学生や僧侶を留学させたので、さまざまな文物が日…

エカテリーナ二世 「王冠を被った娼婦と呼ばれたロシアの有能な女帝」

エカテリーナ2世 (エカチェリーナとも : 1729~1796)とは、ロシア帝国の黄金時代を…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP