南洲翁遺訓

  1. 「西郷どん」も終盤・西郷隆盛の思想について【南洲翁遺訓】

    南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)今ではNHKの大河ドラマの主役ともなっている西郷隆盛ですが、1877年(明治10年)の西南戦争の後しばらくの間は明治新政府に弓を引いたことから、それまでの官位を剥奪され「逆族」とされていました。よ…

おすすめ記事

田中角栄の凄いエピソード 【人心掌握術、お金の使い方】

「金権政治の象徴」と呼ばれ、ロッキード事件後も無所属衆議院議員ながら政界に大きな影響力を維持し続け「…

『江戸時代のワクチン戦士』日本の医学を変えた日野鼎哉とは

江戸時代、日本の医学界は大きな転換期を迎えていました。長らく漢方医学が主流だった日本に、西洋医学…

幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

失態からの教訓佐賀藩の鍋島氏は肥前36万石を治める大身国持(一国持ちではないが、大領を有した国主…

『三国志演義』で描かれた凄まじい”関羽の呪い”とは?

関羽は「義と武・そして財と智の神」として信仰されている。三国志演義では教養・知性と豪胆さを合わせ…

中国の環境問題 「空気や食品はどれくらい汚染されているのか?」

中国の生活環境「中国」「環境」と聞くと、まず思いつくのは環境汚染ではないだろうか。汚…

武田信玄に上杉謙信… 戦に挑む武将たちの「神頼みと魔除け」とは

戦国時代、武将たちは常に生死をかけた戦に臨んでいた。武将たちは、戦の勝利を願い、神仏を深く信…

日本人初の宇宙飛行士が発した第一声とは?

世界で初めて有人宇宙飛行が行われたのは1961年。旧ソビエト連邦の宇宙船・ボストーク…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP