古今和歌集

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

戦国時代と関ヶ原以降の島津氏の戦い

はじめに丸に十字の家紋として知られる薩摩国の島津氏は鎌倉時代から江戸時代の薩摩藩まで約700年に…

【関ヶ原の合戦】 彦右衛門(鳥居元忠)の壮絶な最期 ~炎上する伏見城 【どうする家康】

徳川家康の家臣団において、その人質時代からずっと一緒だった鳥居元忠。共に泣き、共に笑って苦楽…

豊田商事事件 ~被害2000億円以上の日本最大の詐欺事件

日本最大の詐欺事件2019年現在でも、日本でも最大の約2,000億円の被害総額と言われて…

学校のプールの歴史について調べてみた

本格的な夏の到来前だというのに早くも連日真夏日やら猛暑日やらを記録している日本列島、地球温暖化を実感…

立花宗茂【秀吉に絶賛された西の最強武将】

立花宗茂の生い立ち立花宗茂(たちばなむねしげ)は、永禄10年(1567年)8月に豊後の大友氏…

江戸時代は超高級魚だった 「初鰹」

現代では高級魚といえばマグロですよね。お正月の初競りではおよそ3億円の値がついた、なんてニュース…

『天に滅ぼされた最強の男の生涯』項羽はなぜ劉邦に敗れたのか?

紀元前3世紀末の古代中国。秦の始皇帝の死後、混乱に包まれた大陸で、漢の高祖・劉邦(りゅうほう…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP