古今和歌集

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

大老がなんと江戸城内で殺された 「稲葉正休事件」

桜田門外の変以前の刃傷事件幕末に幕府のNo.2である大老が殺された「桜田門外の変」は、将…

【国王すらひれ伏した幼き予言者】クマリとは ~ネパールの生き女神

ネパールには「クマリ」という生きた女神が住んでいる。女神として選ばれた少女は、幼くし…

台湾に座礁するクジラやイルカたち 「2022年には144頭もの鯨やイルカが座礁」

台湾と鯨筆者が在住している台湾は、豊かな海に囲まれた島国である。様々な生態系を観察することが…

神になった関羽と関羽信仰

人から神になった男インターネット上の書き込みを見ると、スポーツ選手やアーティスト、芸能人…

「近代」と「現代」境界線はいつなのか? ~歴史の転換点に迫る

「近代」と「現代」の分岐点はいつか?「“近代”と“現代”の境界線は何時なのか」については、歴史を…

徳川家光・家綱を支えた剛直な忠義者~ 酒井忠勝とは

酒井忠勝とは幕藩体制というものが確立し、江戸幕府の支配体制が固まったのは3代将軍・家光と4代将軍…

【迫る都知事選】今こそオルテガの『大衆の反逆』を読む 「多数決は本当に正しいのか?」

7月7日の投票日が迫る東京都知事選挙。候補者の乱立や不適切な選挙ポスターの掲示など、今回の都…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP