古今和歌集

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

吉田松陰は旅行のために脱藩した?松陰の東北旅行について調べてみた

吉田松陰吉田松陰(よしだしょういん)といえば、教科書にも名を載せる幕末を代表する思想家で…

【正体不明の怪異たち】姿は知られているが、何をするか分からない妖怪伝説

『妖怪絵巻』というものをご存知だろうか。文字通り妖怪を描いた巻物の総称であり、平安~…

コンビニの発祥はアメリカの氷屋だった 「セブンイレブン、ローソンの起源」

もはや生活になくてはならないほど社会に定着しているコンビニエンスストア。主に24時間…

意外と知らないオルゴールの歴史 「スイス発祥、日本での広がり」

箱を開けると可愛いメロディーを奏でてくれる「オルゴール」は、定刻を知らせる鐘の役割を担うために開発さ…

人は宇宙服を着ずに、宇宙でどれくらい生きられるのか?

近年、宇宙関連の技術が急速に進歩し、宇宙が私たちにとって身近に感じられるようになってきた。日…

「他人事ではない」台湾まで110km 日本最西端・与那国島が迎える緊迫の現実

日本の最西端、沖縄県・与那国島。晴れた日には水平線の先に台湾の山々を望むこの島が今、…

桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP