古今和歌集

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

坂本龍馬が暗殺される間際に、食べ損なった大好物

幕末の風雲児、坂本龍馬。歴史ドラマにも度々登場し、「尊敬する偉人」ランキングでも毎回1.2を…

かつての禁忌の地『五条楽園』は消えたのか?京都の“禁断地帯”の今を歩く

世界的観光地・京都にあって、タブーなエリアの一つであった五条楽園。2010年の取り締まりで色…

「悪魔」と非難された美貌歌人・原阿佐緒 〜世間知らずな学者が虜になり大騒動

明治末から昭和初期にかけて活躍した歌人、原阿佐緒(はら あさお)。彼女はその詩才とともに、波…

東郷重位とは 【新選組も恐れた示現流の流祖】

東郷重位とはTVや映画の時代劇で薩摩藩士が「チェスト」と叫び、気合と共に初太刀で勝負を決…

全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全…

関ヶ原の戦いは史上最大の情報戦だった 〜後編 「勝敗を決した吉川広家の決断」

前編では、日本を東軍と西軍に分けた天下分け目の関ヶ原の戦いにおいて、史上最大級とも言える情報戦が繰り…

豊臣秀次はなぜ切腹することになったのか?「妻子や侍女たちも斬首、豊臣家弱体のきっかけ」

今回は秀吉の晩年の愚行の一つと言われている豊臣秀次切腹事件について迫る。豊臣秀次が切…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP