古今和歌集

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

『羊が生える木』から始まった ~世界を動かした「綿」の知られざる歴史とは

私たちが日常で何気なく使っている綿(コットン)。実は、世界の歴史の流れを大きく左右し…

【ネアンデルタール人】 7万5千年前に既に芸術を創造していた?

2023年6月、フランスのトゥール大学の研究で「約75,000年前に、ネアンデルタール人がヨーロッパ…

ジャンヌ・ダルクについて調べてみた 【オルレアンの乙女】

神の声を聞き、祖国のために戦争に身を投じたその娘は、まだ17歳だった。百年戦争を勝利…

最後まで美濃斎藤氏を支え、義に殉じた謎多き武将・長井隼人佐道利の生涯

エピローグ~ 謎多き長井隼人佐道利~今回は、斎藤道三~義龍~龍興の美濃国主3代にわたり仕…

【900円で買った胸像が4億6000万円に】 倉庫のドアストッパーにされていた名作胸像

スコットランドの町インバーゴードンで、ある倉庫で眠っていた胸像が、18世紀のフランス人彫刻家エドム・…

柴田勝家とは 〜鬼柴田と呼ばれるも温情深い猛将

柴田勝家とは天下布武を唱え戦に明け暮れた織田信長の家臣団で「鬼柴田」「鬼の権六」と恐れられその武…

【情報収集はこれで完璧】さまざまな情報収集方法を一挙紹介! 前編

はじめに情報収集は、現代社会において欠かせないスキルの1つである。しかし、膨大な情報をいかに効率…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP