呂宋助左衛門

  1. 戦国大名たちが高値で買いあさった舶来の呂宋壺、現地ではただのガラクタだった

    「何だこりゃ、汚い壺だなあ」物置の奥から出て来た骨董品を捨てようとしていたら、実はとんでもない高級品だったと知って愕然とする……そんな経験をお持ちの方もいるかも知れません。一方、これはお宝に違いない!と永年珍重してきたのに、…

おすすめ記事

眼鏡の歴史 について調べてみた 【原型は古代アッシリア】

眼鏡をかけた女性への「眼鏡萌え」や、眼鏡の似合う「眼鏡男子」が人気といった話をよく聞きます。…

『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出…

兵馬俑の頭部を盗んで死刑になった男 【闇市場で一億円ほどの価値】

兵馬俑1974年3月、中国西安の農民が井戸を掘ろうとしたことをきっかけに、地下に眠ってい…

「焼酎の歴史」について調べてみた

焼酎伝来日本に初めて焼酎が伝来された経路には4つの説があります。インドシナ半島→琉球(最…

【南北朝時代の内乱で散った男たち】 三木一草とは ~後醍醐天皇に仕えた四名の忠臣

1333年、元弘の乱で鎌倉幕府を打ち倒した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、新たな政治体制『建武の新…

上杉謙信は本当に『義』に生きた武将だったのか調べてみた

「越後の虎」「越後の龍」「軍神」と呼ばれた男。上杉謙信は戦国時代の戦場において天与の…

火縄銃すらある戦国時代に『一騎打ち』はあったのか?

「戦の花」と言えば一騎打ちを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、一騎打ちは本当に戦で行こ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP