周の幽王

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

土方歳三と山南敬助の不仲説《新選組》

歴史上の人物の中で、坂本龍馬・織田信長に続く人気者と言えば、やはり幕末期に京都で活躍した、新選組の面…

巴御前の戦いぶりは伝承どおりだったのか? 【鎌倉殿の13人】

平安時代の末期、信濃国(長野県)に、ひとりの武者がいた。勇猛に戦場を駆け、薙刀と弓で…

名古屋を大発展させた大名・徳川宗春 【暴れん坊将軍吉宗のライバル】

徳川宗春とは徳川宗春(とくがわむねはる)は第7代の尾張藩主であり、暴れん坊将軍として有名…

足利直義について調べてみた【室町幕府の副将軍と呼ばれた弟】

南北朝時代に新たに作った武家政権である室町幕府とそれを創設した足利尊氏。尊氏には最も重宝していた…

【温泉旅行】湯守って何する人?歴史や待遇など素朴な疑問を調べてみました!

駅で見かけた、こんなポスター。「湯守のいる湯宿へ。」そこには湯守(ゆもり/ゆのもり/…

3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

1230年(寛喜2年)~1231年(寛喜3年)にかけて大飢饉が起こった。鎌倉時代を通し最大の…

マリー・アントワネットが愛した、人類史にも影響を与えた「意外な花」とは

歴史とは単なる事実の積み重ねではなく、人々が生活する環境にも大きく左右されるものです。地理や…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP