持統天皇

  1. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

    奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある。それが、飛鳥(奈良県明日香村)である。古代国家誕生の息吹が今なお残るこの地に立つと、不思議と二人の皇子の姿が脳裏に浮かぶ。…

  2. 軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

    エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

  3. 聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

    和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…

おすすめ記事

【どうする家康】 家康の今川からの独立から遠江獲得まで流れを改めて見る

NHK大河ドラマ「どうする家康」もついに大坂の陣編へと突入し、物語はいよいよ佳境を迎えている…

スパイス&ハーブの歴史と使い方について調べてみた

古代から、人類はその経験に基づく知恵を生かして「スパイス&ハーブ」を生活の色々な場面で役立ててき…

【私財を投じて100人以上の孤児を救った主婦】 石綿貞代と「愛児の家」

太平洋戦争で親や家を失った戦争孤児は、約12万人。彼らの保護は公的な施設だけでは手に負えず、…

実は江戸時代から存在していた「大食い」とその秘密 【痩せの大食いはなぜ太らないのか】

テレビでは昔から「大食い」の人たちを扱う番組がある。常に人々の注目を集めて人気を博しているが…

アメリカバッファロー激減の歴史 【なぜ6千万頭から500頭まで減ったのか?】

乱獲の悲劇かつて北アメリカ大陸の大地には約6000万頭ものバッファローが群れを成し、大陸を縦横無…

【光る君へ】変なアダ名をつけないで!紫式部と険悪だった左衛門の内侍(菅野莉央)はどんな女性?

彰子の女房 左衛門の内侍(さえもんのないし)菅野 莉央(かんの・りお)橘隆子(たちばなのたか…

【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP