奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある。それが、飛鳥(奈良県明日香村)である。古代国家誕生の息吹が今なお残るこの地に立つと、不思議と二人の皇子の姿が脳裏に浮かぶ。…
エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…
和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…
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19世紀末のイギリス。産業革命により便利になったが、石炭の煙が霧となって地表を被っていたロンドン。そ…
中国の習近平国家主席が推進する「氷上のシルクロード」は、「一帯一路」構想の一環として、北極圏の海路を…
九州と韓国・釜山を海底で結ぶ「日韓海底トンネル」。この構想は、古くは戦前から存在し、…
時は戦国、慶長6年(1601年)10月24日。京都・伏見を発って出羽国米沢(現:山形県米沢市)を目指…
始皇帝が亡くなる直前に起きた奇妙な出来事秦の始皇帝・嬴政は、戦国七雄が割拠していた混乱の…
1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史的事実は、学校の授業…
前編では14歳で8代将軍になった足利義政(あしかがよしまさ)の前半生について解説した。義政は…
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