朱印船

  1. 外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

    16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南蛮貿易が盛んだった時期でもある。交易に従事する西洋人が中国産の生糸や絹織物、薬、鉛などの鉱物、硝石などをもたらした。その見返りとして…

おすすめ記事

食堂はどのようにして進化していったのか?【明治以降の食堂の歴史】

町人文化が華開いた江戸時代には、外食の原型もできあがっていた。明治に時代が変わり、肉を食べる…

ラストエンペラーの弟に嫁いだ日本人女性・嵯峨浩の激動の生涯

愛新覚羅家に嫁いだ日本人女性清朝最後の皇帝として知られる愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふ…

支倉常長【250年の時を超えてヨーロッパと日本を繋いだ武士】

実は合同だった遣欧使節支倉常長(はせくらつねなが)は東北地方の雄・伊達政宗の家臣として、…

信長、家康、秀吉に文句を言った家臣たち 「主君に諫言した後にどうなった?」

戦国時代の武士達は、主君に対し堂々と批判や諫言をした。例え命がけであろうと、主君に諫言する家…

チェーンソーは出産のために作られた器具だった?分娩室から生まれた意外な歴史

チェーンソーは、なぜ生まれたのかチェーンソーと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、森林伐…

「1500人の力士を集めた」織田信長の“相撲フェス”と安土城ライトアップ

長きにわたった戦国の世を終わらせた立役者といえば、織田信長と豊臣秀吉の二人である。20万石ほ…

清少納言は「かき氷」にシロップをかけて食べていた 【平安時代の驚きスイーツ】

暑い季節には欠かせない夏の風物詩『かき氷』。旬のフルーツを使ったもの、抹茶が味わえる…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP