朱印船

  1. 外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

    16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南蛮貿易が盛んだった時期でもある。交易に従事する西洋人が中国産の生糸や絹織物、薬、鉛などの鉱物、硝石などをもたらした。その見返りとして…

おすすめ記事

【光る君へ】刀伊の入寇で受けた被害はどれほど?藤原実資『小右記』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」も、いよいよ最終回ですね。第46回放送「刀伊の入寇」では、異民族…

水野忠邦と天保の改革の失敗【幕府失墜のきっかけ】

江戸時代の三大改革「享保の改革」「寛政の改革」そしてもう一つが老中の水野忠邦が行なった「天保の改革」…

朝倉義景 ~「信長を最も追い詰めた戦国大名」①

朝倉義景とは戦国三英傑の一人で、「魔王・覇王」とまで呼ばれた織田信長を、何度も追い詰めた…

エーゲ海の奇跡の島、サントリーニ島 『白い世界と猫の楽園』

ひと際目立つ白と青で統一された奇跡の島「サントリーニ島」。エーゲ海のキクラデス諸島の…

古田織部・切腹した天下の茶人 【武将と茶人の二刀流~へうげもの】

古田織部とは古田織部(ふるたおりべ)は、織田信長・豊臣秀吉に仕えた戦国武将でありながら、…

関ヶ原の戦いで西軍が負けたのは毛利家のせい?毛利輝元はなぜ戦わなかったのか

関ヶ原の戦いは、石田三成が率いた西軍と、徳川家康が率いた東軍との決戦、というイメージが一般的…

『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられまし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP