16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南蛮貿易が盛んだった時期でもある。交易に従事する西洋人が中国産の生糸や絹織物、薬、鉛などの鉱物、硝石などをもたらした。その見返りとして…
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皆さんは『ヘリオガバルスの薔薇』という絵画を見たことがあるだろうか。この絵画は、ヘリ…
京都から熊野三山への参詣路・熊野古道熊野古道とは、熊野三山へと通じるお参りのための道・参…
奇妙な名前の史跡「頭塔」奈良の東大寺南大門から、南に1km程度の高畑の西エリアに「頭塔(ずとう)…
七福神という七人の神様が存在することは大多数の方が知っているだろう。しかし、七福神がいつから…
天下を取れると言われた逸材 龐統三国志演義には「臥龍(伏龍)と鳳雛のどちらかを手に入れれ…
今から2,200年前、七つの国が覇を競う中国を初めて統一した人物が現れた。秦の始皇帝である。…
前編では井原西鶴の「世間胸算用」から江戸時代の大晦日に関するエピソードをいくつか紹介した。…
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