杉山茂丸

  1. 明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

    古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力となることも間々あるものです。しかし中には血気に逸り、手っ取り早く「世の害悪を除こう」と、暗殺という手段を選んでしまう事例も少なくあり…

おすすめ記事

『海から来た怪物たち』世界各地に伝わる“半魚人”の神話と伝承

「半魚人」とはその名の通り、魚と人間をかけ合わせたような怪物であり、神話や幻想の世界において…

テンプル騎士団とはどんな組織だったのか? 「十字軍との違い、銀行の役割」

テンプル騎士団は、昨今陰謀論を唱える人たちによって謎の秘密結社としてのイメージが強くなっている。…

生涯貫いた童貞。心優しき作家・宮沢賢治 【なぜ童貞だったのか?】

宮沢賢治は、誰もが知る有名な童話作家である。幻想的で美しい表現にユーモラスなキャラク…

【ブギウギ】 青函連絡船が爆撃! 九死に一生を得た笠置シヅ子 「俳優・長谷川一夫の命を救う」

NHK「ブギウギ」では戦局が一層激しさを増し、スズ子たちは空襲に怯える日々を送っています。福…

オランダとベルギーの原型?13世紀に海と都市を制したウィレム2世の統治

13世紀のヨーロッパ北西部、現在のオランダやベルギーにあたる低地地方は、神聖ローマ帝国の周縁…

本場中国の餃子文化について調べてみた 「餃子の歴史 日本餃子との違い」

中国人のソウルフード中華料理と聞けば一番に思い当たるのは「餃子」ではないだろうか。餃子は中国…

インドカレー店がなぜ多いのか調べてみた【法務省も関与していた!?】

ここしばらく謎だったのが、外国人が経営するインドカレー店が増えてきたことだ。最初は都内の駅か…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP