杉山茂丸

  1. 明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

    古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力となることも間々あるものです。しかし中には血気に逸り、手っ取り早く「世の害悪を除こう」と、暗殺という手段を選んでしまう事例も少なくあり…

おすすめ記事

もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。…

『古代中国』なぜ妃たちの多くは子を産めなかったのか?あまりにも厳しい現実とは

華やかな後宮の裏側 ― 妃たちの実態とは絢爛たる宮殿、絹に包まれた美しい衣装、音楽や詩が…

豊臣埋蔵金は現代の価値に換算するといくらだったのか?

日本には、三大埋蔵金伝説というものがあります。その3つとは、『徳川埋蔵金』『豊臣埋蔵金』、そして『…

終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

2025年8月15日は、戦後80年という節目の終戦記念日にあたります。8月に入ると、広島や長…

【西洋文明の源流】 ギリシア文明が現代に与え続ける影響とは?

古代ギリシア文明は、政治、学問、文化、芸術など、現代社会のあらゆる側面に決定的な影響を与え続けていま…

これはパワハラ? 源倫子と紫式部の静かなバトルがこちら 【光る君へ】

優しくおだやかで、辛いことがあっても気丈に振舞った源倫子(りんし/ともこ/みちこ)。才知に恵…

『中国への技術流出』日本の企業は大丈夫なのか?中小企業が狙われる理由

日本の製造業やハイテク産業が築き上げてきた「技術」という名の牙城が、今、かつてない危機に瀕し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP