杉山茂丸

  1. 明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

    古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力となることも間々あるものです。しかし中には血気に逸り、手っ取り早く「世の害悪を除こう」と、暗殺という手段を選んでしまう事例も少なくあり…

おすすめ記事

【名前を書くと死亡】 室町時代に実在したデスノート 「名を籠める呪詛」とは

室町時代の日本には、「名前を書くことで相手を呪い殺す」というデスノートのような呪詛が実際に存在し、人…

許慎とは ~最古の漢字辞典「六書」を作った後漢の儒学者

許慎とは許慎(きょしん)とは、後漢の時代(紀元100年)に中国最初の字典「説文解字」を編…

2800年前のエジプト女性の墓から見つかった驚きの「妊娠判定法」とは?

1. なぜ「女性の墓」から妊娠の話が出てくるのか古代エジプトの墓は、単なる埋葬の場ではあ…

開国路線だった家康は、なぜ心変わりしたのか? 【岡本大八事件】

前編では、徳川家康がイギリス人のウィリアム・アダムスを外交顧問として抜擢し「世界に開かれた外交政策」…

「口裂け女」 の都市伝説はどうして生まれたのか?

噂された口裂け女の外見と特徴大きなマスクをした女性が、学校帰りの子どもへと問いかけてくる。…

荒木村重はなぜ織田信長に謀反したのか?

戦国時代は、戦いの最中でも敵軍に寝返りをする武将も多く見られたように、あの織田信長に気に入られながら…

【戦国時代の最弱武将】小田氏治 ~居城を9度落城させるも不死鳥のごとく蘇る男

戦国時代最強の武将は誰かと問われれば、織田信長、上杉謙信、武田信玄など、数々の名将の名が挙がるだろう…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP