瀬戸内海に浮かぶ芸予(げいよ)諸島の周辺は、潮の流れが速く、航海の難所であり、地元の住人は「船に乗るより潮に乗れ」と教わる。戦国時代、芸予諸島の能島(のしま)を本拠にしていた村上氏一族は、潮に慣れない民間船を襲うことを生業としていた。「…
トップページに戻る
平安末期の源平合戦から江戸時代まで、ある者は戦に明け暮れ、ある者は権力者となった。そんな武将たち…
津軽為信とは津軽為信(つがるためのぶ)は、戦国時代に津軽地方を統一して弘前藩の初代藩主となっ…
「冷戦は第二次世界大戦後に始まった」多くの人はこのように考えていますが、その対立の火種はすで…
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。このたび、「SmartNews Aw…
念願の「石山寺」にはじめての参詣以前からずっと気になっていた寺院がありました。その寺の名…
日本古来の宗教である神道は実に懐が広い。神道では自然や物、死者などあらゆるものを敬い…
※ラプラスピエール=シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace, 174…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.