松平不昧

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

おすすめ記事

『都心から一番近い蒸気機関車』秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」乗車&撮影してみた

「都心から一番近い蒸気機関車」として知られる、秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」。熊谷駅か…

「親に売られて吉原に」逃げようとした遊女に課せられた残酷な罰とは

燃え盛る炎から逃げ惑う人々、市中に響く半鐘の音という場面から始まったNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重…

【外国人が驚く台湾人のお昼寝文化とは】 お昼寝の様々な効能

お昼寝の効果筆者が在住している台湾では、小中高と「昼寝の時間」が決められている。昼食とは…

馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

古来「襤褸(ボロ)を着てても心は錦」などと言いますが、見た目が悪いとその内面を知ってもらうことすらま…

『始皇帝を生んだ女性』商人の妾→人質の妻→帝太后 ~波乱万丈の成り上がり劇

乱世を駆け抜けた一人の女性古代中国の戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)は、激動の時代であっ…

【家康に仕えたイギリス人】ウィリアム・アダムス(三浦按針)

豊臣秀吉の没後、天下の実権を握った徳川家康は、キリスト教を禁止し、海外との貿易も限定するようになった…

『古代中国』皇帝が死んだ後、後宮の妃たちはどうなった?悲しき8つの運命

「佳麗三千(3千人の美女がいる)」と称された古代中国の後宮。華やかな衣装、贅を尽くした宮殿、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP