松平不昧

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

おすすめ記事

水野忠邦と天保の改革の失敗【幕府失墜のきっかけ】

江戸時代の三大改革「享保の改革」「寛政の改革」そしてもう一つが老中の水野忠邦が行なった「天保の改革」…

【ロシアを擁護するトランプ】中国は台湾に侵攻する意欲を増強させる恐れ ~4年以内に台湾有事が勃発か

2025年、国際情勢はかつてないほど緊迫している。ドナルド・トランプが再びアメリカ合衆国の大…

野心的だった青年が「神の声」を聞いて人生が一変 【聖フランチェスコ】

フランチェスコ、もしくはフランシスコという名は、どこかで耳にしたことがある方も多いかもしれま…

西尾宗次 ~真田幸村(信繁)を討った男

資料を見ると「こうして彼は○○の戦いで討ち死にしたのであった」簡単にこう書いてありますが、実際の所誰…

戦前の格差社会 「借金のかたに売られた農村の少女たち」

朝ドラ『虎に翼』では、様々な立場の女性が登場します。サラリーマン家庭の妻と子女、華族のお嬢様…

【影の太閤】 秀吉の弟・豊臣秀長 「長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」

豊臣秀長とは豊臣秀吉は、たった一代で農民から関白・太閤へと、群雄割拠の戦国時代を勝ち上が…

軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

戦国時代の最終的な覇者、徳川家康。その戦いぶりはどのように評価されているのか。軍師としても改…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP