松平不昧

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

おすすめ記事

日本最古級の神社・石上神宮へ行ってみた「山の辺の道に息づく古代の祈り」

桜井市から奈良市へと至る古道に、有名な「山の辺の道(やまのべのみち)」があります。こ…

西郷隆盛のDNAを引き継いだ男たち「西郷従道 大山巌 東郷平八郎 川路利良」

西郷隆盛 という人物はとにかくスケールの大きな人物だと伝わっている。そんな男から薫陶を受け、…

『NHKらんまん』第24週のあらすじと史実エピソード 「図鑑発刊の救世主と南方熊楠が登場」

『らんまん』第24週のタイトルは「ツチトリモチ」。23週は寿恵子(浜辺美波)が待合茶屋「山桃…

幻の秘薬は人の排泄物だった!? ~古代中国の驚きの漢方薬とは

古代の秘薬人類は古代から健康、長寿、そして美を追い求めてきた。その中で「秘薬」と…

【神風特攻隊】フィリピン沖で壮絶な最期を遂げた至誠隊隊長・團野功雄。その英霊は鎌倉に眠る【大東亜戦争】

鎌倉市の北、山間に包まれるように建つ龍寶寺(りゅうほうじ)。戦国大名・後北条氏の菩提寺として…

腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

「なぁ佐殿、いつかアンタが天下をとったら、俺を侍所の別当にしてくれよ……」「あぁ、約束しよう…

【日本史を動かした異国の神様】 謎に包まれた八幡神とは?

「八幡」と名の付く神社は日本各地の至るところで見かけます。私たちにとって身近な神様である八幡…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP