松平不昧

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

おすすめ記事

猫は友達の名前と顔を覚えることができる ~研究結果が明らかに

猫は自分の友達の名前を覚える?猫は、自分の友達が間違った名前で呼ばれた時…

あまのじゃく女【漫画~キヒロの青春】72

【毎週日曜日に更新します】やりまくりな日々【漫画~キヒロの青春】73へバック・ナンバーは…

黒田官兵衛の秀吉時代について調べてみた

信長時代の孝高黒田孝高(くろだよしたか)は、豊臣秀吉の軍師として官兵衛の名で知られている…

小早川秀秋は裏切り者ではなく優柔不断だった?!

関ヶ原の戦いに終止符を打つ「裏切り」を演じた小早川秀秋。この事実により、後世では「裏切り者」「小心者…

「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

18世紀のヨーロッパにおいて、王室の政略結婚は国家間の同盟を強固にするための重要な手段でした…

【名前を書くと死亡】 室町時代に実在したデスノート 「名を籠める呪詛」とは

室町時代の日本には、「名前を書くことで相手を呪い殺す」というデスノートのような呪詛が実際に存在し、人…

【大逆罪で処刑された唯一の女死刑囚】 管野スガ 「妖婦と呼ばれた革命家」

かつて日本の刑法には、大逆罪(たいぎゃくざい)という罪があった。大逆罪とは天皇や皇太…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP