浅井氏

  1. 浅井長政とは 〜「信長の妹・お市と結婚し、死後に将軍家光の祖父となる」

    信長の同盟者 浅井長政浅井長政(あざいながまさ)は北近江を治めていた戦国大名であり、織田信長の同盟者としてその妹・お市の方を継室としたことでも知られている武将です。しかし長政は、信長が朝倉氏を攻めたことで、先代より続いて…

  2. 浅井家の軍師・遠藤直経【信長の暗殺を2度計った知勇兼備の謀将】

    遠藤直経とは遠藤直経(えんどうなおつね)は近江の浅井長政(あざいながまさ)の軍師を務めた謀略…

  3. 藤堂高虎はなぜ7回も主君を変えたのか調べてみた

    生涯において7度も主君を変えながらも、その才能と明晰な頭脳により、着実に出世した武将が藤堂高虎である…

おすすめ記事

日本人は昔から「オカルト好き」?江戸時代に流行った「怪談話」を調べてみた

江戸時代といえば、日本の歴史の中でもひときわ長く続いた平和な時代だ。かつての日本人が恐れたも…

合法的な下克上武将・鍋島直茂

今山の戦い鍋島直茂(なべしまなおしげ)は、天文7年(1538年)に肥前(現在の佐賀県)の鍋島…

戦国時代の女性の生活について調べてみた

はじめに男女平等と叫ばれて久しい現代社会ですが、徐々に各方面において女性が社会進出してきています…

江藤新平【明治新政府の汚職に挑むも最期は刑死】

司法制度に貢献江藤新平(えとうしんぺい)は、「維新十傑」にも数えられ、更に出身地の佐賀で…

日本国内での『ロシア人スパイ』の動きとは 〜具体的な手口と実体験

日本国内において、ロシア人スパイの活動は巧妙かつ計画的に行われている。彼らは日本の軍事・安全…

鏡に映った自分を認識できる動物とは?

「動物が鏡に映った自分を自分自身だと認識できるかどうか」を調べるミラーテストは、1970年に…

後鳥羽上皇はなぜ「承久の乱」を起こしたのか?

朝廷と幕府承久3年(1221年)後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)が、鎌倉幕府執権の北条義時(ほうじ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP