西郷隆盛

  1. まるで二重人格?「善」「悪」の二面性を持った英雄・西郷隆盛の実像に迫る

    木戸孝允(長州)、大久保利通(薩摩)とともに「維新の三傑」に数えられ、明治維新実現に大きく尽力した西郷隆盛。歴史の教科書では西郷の業績として、「江戸城無血開城」を筆頭に「薩長同盟」「征韓論」などが挙げられ、新政府へ不満を募ら…

  2. 安易な増税に異議アリ!明治政府の放漫経営に憤る西郷隆盛の言葉 「西郷南洲遺訓」

    ……また増税が計画されているそうですね。通勤手当や失業給付などまで課税対象に加え、いわゆる「サラリー…

  3. 橋本佐内 ~26才で処刑された幕末の天才

    橋本左内とは橋本佐内 (はしもとさない)とは、明治維新の最大の功労者である西郷隆盛からそ…

  4. 征韓論について調べてみた【西郷隆盛は違った?】

    広義と狭義の征韓論「征韓論」と言えば、今日では西郷隆盛が明治新政府を下野することになった事件…

  5. 「西郷どん」も終盤・西郷隆盛の思想について【南洲翁遺訓】

    南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)今ではNHKの大河ドラマの主役ともなっている西郷隆盛ですが…

  6. 西郷と岩倉使節団について調べてみた

  7. 西郷隆盛と長州征伐について調べてみた

  8. 安政の大獄について調べてみた【斉彬と西郷の別れ】

  9. 島津斉彬と西郷隆盛の絆について調べてみた

  10. 島津斉彬と西郷隆盛の出会いについて調べてみた

  11. 青年期の西郷隆盛について調べてみた【西郷どん】

おすすめ記事

普段使っているその言葉、実は仏教語だった?日常に残る意外な仏教用語

仏教は、釈迦ことゴータマ・シッダールタの教えを基盤とする宗教である。この世界は苦しみ…

可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。…

「わずか5分で新型コロナウイルスを検査できるキット」を米アボット社が開発

27日、アメリカの製薬会社、アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories…

4250年前(青銅器時代)の女性・アヴァ ~その生と死の謎に迫る

約30年前、スコットランド本土北端の人里離れた場所で、約4,250年前の若い女性の遺骨が発見された。…

高野長英とは ~幕末に顔を変えて逃亡 潜伏した医師

外国船の打払令を痛烈高野長英とは (たかのちょうえい)は、江戸時代の末期を生きた医師であ…

スキャンダルのたびに巻き起こる「正義論」の危険性 ~正義は快感を生む?

道徳とはなぜ存在するのでしょうか。なぜ人間は「正義」や「不正を罰する感情」を持つようになったのでしょ…

有馬記念の昭和から令和まで全64回の成績を振り返る 【平成・令和編】

有馬記念(3歳以上オープン 国際・指定 定量 2500m芝・右)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP