陶晴賢

  1. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

    大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九州を掌握し、大内家を西国一の大大名とするなど最盛期に導きました。しかし、晩年に入ると文化に傾倒しまくり家臣の顰蹙を買ってしまい、最後…

  2. 陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

    下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

  3. 村上武吉と村上水軍について調べてみた【海の関ヶ原】

    瀬戸内海に浮かぶ芸予(げいよ)諸島の周辺は、潮の流れが速く、航海の難所であり、地元の住人は「船に乗る…

  4. 毛利氏 ―安芸の国人から中国地方統一まで―

    はじめに※紙本著色毛利元就像ここでは、戦国大名毛利元就について取り上げる。毛利元…

おすすめ記事

信長は本当に短気だったのか? 「イメージとは少し異なる人物像」

戦国の風雲児織田信長(おだのぶなが)は、天下統一へあと一歩のところまで迫った戦国時代の風…

【耐え難い悪臭】神話・伝承に登場する「臭すぎる」怪物たち

人間には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感が備わっている。嗅覚は、新鮮な食べ物と腐敗…

「槍の又兵衛」と呼ばれた高田又兵衛「宮本武蔵も認めた宝蔵院槍術の達人」

高田又兵衛とは高田又兵衛(たかたまたべえ)とは「槍の宝蔵院」と謳われた宝蔵院流槍術を伝承…

苦悩の「政界のプリンス」近衛文麿について調べてみた

日本という国にとって、太平洋戦争は歴史を語る上で外すことができないテーマであることは間違いない。…

関東最恐の縁切りスポット『縁切り榎』 江戸時代から存在する「悪縁切り」の神様

自分を苦しめるさまざまな悪縁と「縁を切りたい!」という庶民の願いを聞いてくれる「縁切り」の神社やお寺…

【人魚を捕獲した!】 おもしろネタ満載だった江戸のメディア 「瓦版」

江戸で多くの人に読まれていた「瓦版」瓦版といえば「新聞のルーツ」といった印象を持つ方…

天武天皇の皇統が絶えた「光仁天皇呪詛事件」 ~庶民に落とされた皇后と皇太子

天智天皇と天武天皇大化の改新を主導した中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)、後の天智天皇(てん…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP