実際の歴史をモチーフにした創作だと、しばしば登場人物の設定が史実と異なることがあります。創作だから許されるとも言えますが、諸葛孔明のように評価が底上げされているならともかく、不当に下げられてしまっては、本人としてはたまらないでしょう…
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NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しみにしていることでしょう。平安時代の女流作家として後…
「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…
「どうする家康」で中村勘九郎さんが演じる茶屋四郎次郎。「一粒を買うのに山城を1つとも2つとも…
以仁王(もちひとおう)の令旨を各地の源氏残党に届けて回り、平家打倒の狼煙を上げる大きな役割を担った源…
天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…
戦国武将において石田三成ほど評価が二分する人物も珍しい。「実直」「傲慢」「天才」「凡人」とい…
マリ―・アントワネットというと、放蕩のあげくに処刑された王妃というイメージから、あまりいい印象ではな…
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