兼好法師

  1. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

    平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人々に私は言いたい。「古典に知恵を求めよ」と。今回は兼好法師(けんこうほうし)「徒然草」に心の健康法(けんこうほう)を求めてみた。…

おすすめ記事

3500年前の楽譜は今も読めるのか?古代の旋律をたどる

音楽とは文化である。あらゆる時代、あらゆる場所にて音楽は奏でられ、人々は旋律に酔いし…

日本地図を作った男・伊能忠敬 「緯度の誤差は千分の一」

伊能忠敬とは伊能忠敬(いのうただたか)は、江戸時代に日本の歴史上初めて科学的な測量を全国に渡って…

【今さら聞けない】CEO、CAO、CBO、CDO…様々な肩書きの意味と違いを解説

以前いただいた名刺に「CHRO」という肩書きが入っていました。(何だろ?コレ……)そ…

魏の歴史【曹操、曹丕、司馬懿】三国時代一の強国

今回は三国志の時代で一番の強国であった魏を見てみようと思う。魏は220年~265年の45年間…

『ばけばけ』ハーンが苦しんだ過去 〜アメリカ時代の結婚と挫折「ホームレスから新聞記者へ」

朝ドラ「ばけばけ」で語られたヘブンの過去。愛した女性を幸せにできなかった痛みから、彼は人との…

皇帝になることを拒否した男〜 劉虞 「人望はあったが戦が下手すぎた幻の皇帝候補」※正史三国志

皇族の座を拒否した男天下を狙って多くの人物が現れては消えた後漢末期、皇帝の座を拒否した劉…

松平春嶽について調べてみた【本人は否定した幕末の四賢候】

本人は否定した幕末の四賢候の一人松平春嶽(まつだいらしゅんがく)は、幕末に越前の福井藩主を務…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP