兼好法師

  1. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

    平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人々に私は言いたい。「古典に知恵を求めよ」と。今回は兼好法師(けんこうほうし)「徒然草」に心の健康法(けんこうほう)を求めてみた。…

おすすめ記事

武田勝頼を滅ぼした主犯? 木曾義昌・穴山梅雪・小山田信茂…それぞれの末路

時は天正10年(1582年)3月11日。甲斐天目山(山梨県甲州市)で、武田勝頼(演:眞栄田郷敦)や嫡…

ドーリットル空襲【士気高揚を狙った日本への初の空襲作戦】

日本本土への初空襲ドーリットル空襲は、太平洋戦争においてアメリカが実施した日本本土に対す…

蜂須賀正勝 〜豊臣秀吉の出世を支えた名脇役

墨俣一夜城で有名蜂須賀正勝(はちすかまさかつ)は、小六(ころく)の名で一般的に知られた武…

【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

畠山重忠について調べてみた【最後まで潔い生き様を示した坂東武士】

坂東武士の代表格 畠山重忠平安時代はまだ武士の身分はそれほど高くなかった。だが、それも平安時代末…

病みキャラ【漫画~キヒロの青春】60

ついにGWが終わってしまいましたね・・謎のプレゼント【漫画~キヒロの青春】61へ第一話か…

日本の安全保障にとって脅威となる?内向きになるアメリカの「モンロー主義」とは

現代の国際情勢において、かつて孤立主義的な外交方針として受け止められてきた「モンロー主義」が、再び注…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP