北条高広

  1. 上杉謙信は本当に『義』に生きた武将だったのか調べてみた

    「越後の虎」「越後の龍」「軍神」と呼ばれた男。上杉謙信は戦国時代の戦場において天与の才を発揮した。さらには戦国の世を生きるには足枷となる「義」を大変重んじたことでも知られている。だが、親が子を、子が親を裏切るような時…

おすすめ記事

『始皇帝、激怒』李信率いる20万の秦軍が大敗 ~老将・王翦はなぜ60万要求したのか

秦の台頭と六国統一の野望紀元前3世紀、中国大陸は「戦国七雄」と呼ばれる七つの大国が覇権を…

アメリカの金融業界を支配した 「モルガン家」の歴史

世界三大財閥と言えば、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家が有名である。この中でア…

【七人坊主の祟り伝説】八丈島で起きた「7」にまつわる恐ろしい事件とは

本州の南約300kmに位置する八丈島は、関ヶ原の戦いで西軍に属した宇喜多秀家が流された地とし…

伝説の名医・華佗 〜曹操に処刑された『神医』の失われた医術とは

華佗(かだ)は、後漢末期を代表する伝説的な名医である。沛国譙県(現在の安徽省亳州市または河南…

『虎に翼』 航一(演・岡田将生)の暗い過去「総力戦研究所」とは?「日本必敗」を予測

朝ドラ『虎に翼』では、星航一が自身の暗い過去を語り、戦争を止めることができなかった苦悩を吐露しました…

信長はどのように尾張を支配したのか?『豊臣兄弟』以前、織田家に何が起きていたのか

大河ドラマ『豊臣兄弟!』第2回で描かれた岩倉城攻め。この戦いは、若き日の織田信長が尾張の主と…

今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP