壬申の乱

  1. 大津皇子について調べてみた【万葉の悲劇の皇子】

    大阪と奈良の境に位置する「二上山(にじょうざん・ふたかみやま)」。その姿はまるで「らくだ」のコブのように見えます。謀反の罪を被せられ、若くして命を落とした悲劇の皇子、大津皇子(おおつのみこ)はここに眠るのです。大津皇子をとり…

おすすめ記事

マリーアントワネットとお菓子の関係について調べてみた

マリーアントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の名文句がフランス革命の…

戦闘民族 マオリ族の歴史 【タトゥーは身分証明だった】

世界には多くの民族が存在する。その中でも戦争や戦いの中にアイデンティティを持っている民族がいくつか存…

『目立たない宮廷女性の力』16世紀フランス王室の私生児・ジャンヌ・ダングレームの異例な立場

16世紀初頭、ルネサンスの華が咲き誇る一方で、戦争と外交の緊張が絶えなかったフランス王室。…

経営の神様・松下幸之助の功績 【 週休二日制を初めて導入 】

大正7年(1918年)、妻の「むめの」、むめのの弟・歳男とともにわずか3人で設立した「松下電器器具製…

『豊臣秀頼の呪い』波乱の人生を歩んだ千姫が怯えた「祟りの噂」とは

豊臣秀吉の子である秀頼と、徳川家康の孫である千姫。二人は政略結婚によって結ばれたが、…

『諸葛亮を超える名軍師?』古代中国屈指の名宰相・王猛とは 〜6万で40万を撃破

五胡十六国時代の知略を極めた男五胡十六国時代、中国北方は異民族と漢人の群雄が割拠し、戦乱が絶えな…

【ショパンに愛された女流作家】 ジョルジュ・サンドとは 「恋多き男装の麗人」

クラシック音楽やピアノをかじったことがあるなら、フレデリック・ショパンの名を知らない者はいな…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP