大阪と奈良の境に位置する「二上山(にじょうざん・ふたかみやま)」。その姿はまるで「らくだ」のコブのように見えます。謀反の罪を被せられ、若くして命を落とした悲劇の皇子、大津皇子(おおつのみこ)はここに眠るのです。大津皇子をとり…
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津軽為信とは津軽為信(つがるためのぶ)は、戦国時代に津軽地方を統一して弘前藩の初代藩主となっ…
小説家の 田辺聖子 (1928~2019)をご存じだろうか。「おセイさん」の愛称で親…
月は常に同じ方向を向けて、我々の夜空に輝いている存在だが、その裏側には未だに解明されていない…
秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…
「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…
奈良時代の権力を支配した女性たち奈良時代における政治の前線では、女性が大きな役割を果たし…
武田信吉とは「どうする家康」の中で、田辺誠一氏が演じる穴山梅雪は、武田家を裏切って徳川家…
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