天秀尼

  1. 筆頭家老が暴走して最悪な結果となった「会津騒動」※江戸初期の大事件

    会津騒動とは江戸時代の初め、会津40万石の筆頭家老・堀主水(ほりもんど)が、藩主・加藤明成(かとうあきなり)の失政を批判して出奔した「会津騒動」という幕府を巻き込む大事件があった。その結果、加藤家は40万石から1万石への大減封と…

  2. 千姫の波乱に満ちた生涯(德川家康の孫娘、豊臣秀頼の妻)

    ※千姫姿絵(弘経寺蔵)徳川秀忠の長女千姫は、わずか6歳で大坂城の豊臣秀頼に輿入れし、大坂冬の…

おすすめ記事

【共通点が多いのに正反対?】 加藤清正と藤堂高虎の対照的な人生

戦国時代の築城名人といえば、加藤清正・黒田官兵衛・藤堂高虎である。その中でも歳が近く(6歳違…

「北枕」は縁起は悪いが実は健康に良かった?

北枕は、昔から縁起が悪いとされている。引っ越しなどして新居に移った際に、南北の方角を…

カメハメハ大王について調べてみた 「太平洋のナポレオン」

<画像提供:えだきむ>ハワイ諸島の起源ハワイといえば、リゾート地として日本…

松本城の構造と見どころ 【6層の天守は日本最古】

北アルプスの雄大な山々を一望できる長野県松本市。JR篠ノ井線「松本駅」から徒歩で15分ほどの…

「道の駅」が最後までなかった都道府県とは?

地方に行くと、とっても便利な「道の駅」都内で暮らしていてあまり出ない方には馴染みは少…

「新選組や将軍の治療もした幕府の名医」松本良順とはどんな人物か

2026年は、新選組を題材にしたエンタメ作品が相次いでいます。3月には声優陣による朗…

「サルトルの実存主義とは何か?』レヴィ=ストロースの批判を通して考察する

実存主義とは、人間の存在や自由、そして自由ゆえに生じる不安と責任に焦点を当てた哲学である。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP