日本奥地紀行

  1. イザベラ・バードが記した明治時代のリアルな「日本奥地紀行」

    イザベラ・バード (1833~1904)は、19世紀に活躍したイギリスの探検家・写真家である。明治時代の日本を訪れ、『日本奥地紀行』という紀行文を執筆した。特に栃木県にある日光湯元温泉を気に入り、日本だけでなく朝鮮や…

おすすめ記事

【七人坊主の祟り伝説】八丈島で起きた「7」にまつわる恐ろしい事件とは

本州の南約300kmに位置する八丈島は、関ヶ原の戦いで西軍に属した宇喜多秀家が流された地とし…

切り裂きジャックの真相について調べてみた

19世紀末のイギリス。産業革命により便利になったが、石炭の煙が霧となって地表を被っていたロンドン。そ…

「集団リンチ、暗殺、糞便食わせ、畳一畳に18人」 地獄すぎる小伝馬町の牢屋敷生活

小伝馬町の牢屋敷とは小伝馬町の牢屋敷は、現在の東京都中央区立十思公園周辺一帯にあった牢屋…

蝦夷共和国の希望の船「開陽丸」とはどのような船だったのか? 【日本初の海底遺跡】

日本の支配体制が、従来の幕府政治・幕藩体制から、天皇を中心とした新政府に置き換わった時代が「幕末」で…

井伊直政 ~徳川四天王で最も出世した万能武将

結束の固い徳川家臣団にあって、外様だった井伊直政が「徳川四天王」とまで呼ばれるまでの身分となった。し…

ピラミッドの最新調査について調べてみた【ギザの大ピラミッド】

長年に渡り謎に包まれ、高度な文明発展の裏には「宇宙人が関与していた」などと噂されてきた『古代エジプト…

『神話と伝承に潜む怪魚たち』アウニュ・パナ、ジフィウス、奔䱐、万歳楽~

「魚心あれば水心」という諺がある。相手の好意には自らも好意で応えるという意味で、人間関係の機…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP