東南アジア

  1. 東南アジアで暴れた日本人傭兵たち ~17世紀に起きた「アンボイナ事件」とは?

    江戸幕府による鎖国の目的は?豊臣家を滅ぼし、唯一の天下人となった徳川家康は、「一国一城令」「武家諸法度」など、次々と制度を定めて、江戸幕府の体制(幕藩体制)を固めていきます。その一方、諸大名が外国との交易で強力な火器や硝…

おすすめ記事

『古代中国』妃や宮女たちが頼った、今では信じられない避妊法とは

「子をなすこと」は、人類の営みの中でも最も根源的な行為のひとつである。だがその一方で、「子を…

『中国が外債の3分の1を握る』タジキスタンで何が起きているのか

中央アジアの最貧国の一つとされるタジキスタン。この小国がいま、巨大な隣国である中国の圧倒的な…

「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

第一次世界大戦前夜、ヨーロッパ列強は激しい緊張状態にありました。ドイツ、フランス、イギリス、…

まさに筋金入り!日本のお役所仕事・先例主義は律令時代から続いていた

「先例がありません」お役所を相手に仕事をしていると、少なからず耳にするこのセリフ。まったく、…

『虎に翼』 戦争孤児の施設での過酷すぎる生活 〜強制収容「狩込」

朝ドラ『虎に翼』では、戦争孤児の問題に頭を悩ませる主人公・寅子の様子が描かれました。ドラマと…

他人事ではない「中国マネーの罠」港を奪われたスリランカの危機

中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」。アジア、アフリカ、欧州を陸路と海路で結ぶこの…

成功した武家政権の2代目・北条義時・足利義詮・徳川秀忠は、地味だけど優秀だった 【鎌倉140年・室町240年・江戸260年の礎を築いた男たち】

2代目が優秀なら武家政権は安定する武家が政治の表舞台に立った政権としては、平安末期の平氏…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP