畠山氏

  1. 畠山重忠は なぜ謀反人とされたのか? 【北条時政の娘と婚姻した坂東武士の鑑】

    畠山重忠とは何者?畠山重忠(はたけやましげただ)とは、どんな人物だったのか。源頼朝が平氏打倒を掲げた当時は平氏側だったが、上総介広常軍と共に武蔵国(東京都と埼玉県及び神奈川県の川崎市、横浜市)に入った際、投降し主従関係を…

  2. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

    両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だった…

おすすめ記事

江戸の大事件はこうして伝わった!庶民メディア「瓦版」の驚きの内容とは

江戸時代、大火や地震、事件、政変など、さまざまな速報を庶民に伝える役割を果たしていたのが、「瓦版(か…

漢帝国を陰で操った「最凶の頭脳」陳平 ~韓信を罠にかけ、呂一族を滅ぼす

紀元前3世紀末の古代中国。秦帝国の滅亡によって大陸は再び群雄割拠の時代に入り、漢の劉邦と、楚…

豊臣秀吉の右手には指が6本あった? ~ルイス・フロイスの記述

天下取りへ動き出した秀吉現在NNKで放送中の「どうする家康」にてムロツヨシが演じる羽柴秀…

楊貴妃の悲劇的な最後【傾国の世界三大美女】

楊貴妃(719年~756年)は、中国の唐王朝第九代皇帝・玄宗の妃です。絶世の美女とし…

いま何て言った?三河武士を「臆病」呼ばわりするとはどういう事か。鳥居忠次(鳥居元忠の弟)はこう答えた 【どうする家康】

明智光秀「……三河の方々は、いささか臆病に過ぎるようですなぁ。足手まといにならぬとよいが」※…

【近代から現代へ】 資本主義VS共産主義 「ヒトラーの台頭と野望」

第一次世界大戦におけるアメリカの参戦は、従来の孤立主義を脱却し、民主主義を守るためのイデオロギーに基…

神話や伝説に登場する「サメの怪物」たち 〜磯撫で、影鰐、ナナウエ

サメは、海の猛者である。その中でもホオジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメの三種は「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP