細川忠興

  1. 伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

    自由恋愛による結婚が市民権を得るようになったのは、日本の歴史から見ればつい最近、ここ数十年のことで、それまでは一族同士の媒(なかだち。橋渡し)として行われる政略結婚が当たり前でした。しかし「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」とはよ…

  2. 催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

    松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣…

  3. 細川忠興 「天下一気が短いと言われたイケメン武将」と美人妻ガラシャ(光秀娘)

    細川忠興とは細川忠興(ほそかわ ただおき)は足利将軍家に仕えた細川藤孝の息子で、織田信長…

  4. 細川ガラシャ ~悲劇のキリシタン【明智光秀の娘】

    戦国の世にあって、一風変わったその名を耳にした人も多いだろう。悲劇のキリシタン「細川ガラシャ…

おすすめ記事

歴史を動かした絶世の美女たち!古代中国の美人15人

古代中国の美人たち美は時代とともに変遷し、各時代ごとに異なる理想像が生まれた。特に古代中…

平将門を愛した美女は“裏切り者”だったのか?桔梗姫の悲劇と咲かぬ花の伝説

平安時代の豪族・平将門は、死後に多くの祟りをもたらしたとされ、日本三大怨霊の一人として恐れら…

ラーメンマンのような髪型にしないと死刑だった清王朝 【辮髪】

辮髪とは辮髪(べんぱつ)とは、中国清朝のシンボルと言っても過言ではない。ドラマや映画…

病気の主人の代わりに、犬が一匹で江戸からお伊勢参りしていた『おかげ犬』

天下泰平の江戸時代、庶民の間で一大ブームとなった「お伊勢参り」。その名の通り、三重県にある伊…

織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

貫高制と石高制の違いとは織田信長は約800万石、豊臣秀吉は約700万石、徳川家康は約40…

月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く…

インパール作戦【史上最悪の作戦と呼ばれるもインド独立のきっかけとなった戦い】

インドからの評価インパール作戦は、第二次世界大戦末期の1944年(昭和19年)3月から7月上…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP