統帥権

  1. 「統帥権干犯問題」について調べてみた

    統帥権の解釈「統帥権干犯問題」(とうすいけんかんぱんもんだい)は、1930年(昭和5年)4月末に開催された帝国議会衆議院本会議で、当時野党であった政友会の犬養毅総裁と鳩山一郎とが政府を非難する発言を行ったことで表面化した問題です…

おすすめ記事

セキュリティは大丈夫?天皇陛下のお住まいである京都御所が、あまりに無防備な尊すぎる理由

天皇陛下のお住まいは?と訊かれたら、誰でも「皇居でしょ?」と答えることでしょう。もち…

『三國志14』をクリアしてみた ~戦闘編~ レビュー

最初は成都から『三國志14』レビュー、前回の異民族編に引き続き今回は戦闘編を紹介する。…

巴御前の戦いぶりは伝承どおりだったのか? 【鎌倉殿の13人】

平安時代の末期、信濃国(長野県)に、ひとりの武者がいた。勇猛に戦場を駆け、薙刀と弓で…

劉表 ~三国志の隠れた名君

天下の要衝を治めた隠れた名君コーエーテクモゲームスの『三國志』シリーズは開始勢力によって大きく難…

桃太郎伝説はどこから始まったのか 「実際の人物がモデル?」

桃太郎の知名度筆者は台湾に住んでいるのだが、なんと台湾でも桃太郎は有名で歌まで浸透している。しか…

『淫らな伯爵夫人』昭和騒然の不倫スキャンダル 吉井徳子の「不良華族事件」とは

日本における不倫の記録は古く、平安時代には「見て見ぬふり」が慣習とされていました。江戸時代に…

江戸の英雄、庶民の憧れ!江戸の火消しとは 【江戸に火事がめちゃくちゃ多かった理由】

江戸の町では、その267年間の歴史の中で火事が頻発していた。その回数はなんと49回の大火、大…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP