駿府城

  1. 秀吉から名城を任された武将・中村一氏

    中村一氏とは中村一氏(なかむらかずうじ)は、豊臣政権の三中老の一人であり、岸和田城主だった頃に雑賀・根来衆から攻められて落城寸前のピンチに陥ると、大蛸(おおだこ)に乗った僧と数千の蛸に救われたという伝説がある武将である。…

おすすめ記事

伝説の名医・華佗 〜曹操に処刑された『神医』の失われた医術とは

華佗(かだ)は、後漢末期を代表する伝説的な名医である。沛国譙県(現在の安徽省亳州市または河南…

日本各地に伝わる『火の玉妖怪』の伝承 〜触れても熱くない奇妙な怪異

「火」は、人類の歴史において欠かせない要素であり、火無くして文明は生まれなかったと断言できる…

【関ケ原の戦い】 西軍敗北を招いたのは誰だ!その「戦犯」を探してみた

どんなに歴史音痴の人でも、天下分け目の合戦「関ケ原の戦い」は耳にしたことがあるだろう。同合戦…

平安後期に栄華を誇った『奥州藤原氏』は、なぜ滅亡したのか?

源氏と平氏の争いが繰り広げられていた平安時代後期。現在の東北地方ほぼ全域を、地方政府として自…

関ヶ原の戦い!本当の裏切り者は誰だったのか? 【毛利輝元、吉川広家 編】

日本を東西に分けた天下分け目の関ヶ原の戦い。序盤は兵数、布陣共に西軍が有利であったが、徳川家…

加藤清正 ~日本最強の武将と恐れられた武将【築城、内政能力も高かった】

加藤清正とは加藤清正(かとうきよまさ)は豊臣秀吉の親戚で小姓として仕え、賤ヶ岳の戦いで武…

【日本100名城】 小諸城に行ってみた 「武田氏や仙石氏が城主となった桜・紅葉の名所」

長野県小諸市にある小諸城(こもろじょう)の前身は、1487年、信濃守護小笠原氏の流れをくむ大井光忠が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP